一つの転機かも。
こちらの記事によると、6月の第2週終了時点におけるヨーロッパでのPS3の累計販売台数がXbox360を追い抜いたらしいです。
1年遅れの発売時期、未だ対等とまでは言えないソフトラインナップという不利があるにも関わらずです。ハードが売れるためにはいろいろな要因があるとは思いますがこの先ブルーレイの有無はじわじわっと効いてくると思いますし、今までPS3が不利だったソフト面(ゲームや本体ソフトウェア、ネットワーク関連)の差も縮まってきそうなのでXbox360にとっては苦しいですね。差別化できそうなのは価格と開発環境、Windows LiveなどのWeb関連サービスとの連携くらいでしょうか?
ですが価格についてはPS3の方が今後よりコストダウンの余地が大きそうですし、Web分野については競合するGoogleやitunes/ipodと組めないマイクロソフトの方が不利になる可能性もあります(ソニーもアップルとは組めなさそうですが)。
個人的にはPS3とXbox360のハイエンド領域の家庭用ゲーム機対決は世界的に見ても最終的にはPS3の勝ちかな、とか思ってますがまあそれほど強い確信があって言ってるわけではありません。さて、どうなるんでしょうかねぇ。