ぐらもゲーム日記

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メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(4) 
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ユカタン半島統一


前回の続き。

攻勢に出た新スペインは首都チチェン・イツァをはじめとするマヤ領のおよそ半数を支配下に収めた。本国スペインの王フェリペ2世はこれを喜び総督に伯爵の地位を与えた。
一方で、東からはイギリス軍が上陸し新たな火種の予感を感じさせるが、こちらからは仕掛けず、まずはマヤとけりをつけることにする


ここから先しばらくは、意外とマヤの残存兵力が多かったこともあってひたすらバトルばっかだったので特徴的なことを中心に書いていく。

・コルテスの死
新スペイン軍の中心でありゲーム的にも圧倒的な指揮能力を誇っていたコルテスが寿命により死んだ。史実のようにアステカと剣を交えることは一度もなかった。

・ゴメスの台頭
コルテスの代わりに軍の中心となりそうなのがゴメス将軍。☆7つくらいの指揮能力(コルテスは10)。戦闘を重ねて伸びてきた

・侵攻
領土が半減してもマヤは意外としぶとかった。残り1都市まで追い詰めるのに7回程戦った。


馬上から銃撃可能なスペイン竜騎兵。かっこいい。

・新大陸側都市の成長
コンキスタドール(騎兵ユニット)など強力なユニットは以前はハバナから海路で輸送する必要があったが、新大陸側にも育成可能な都市が増えてきた。これにより補給が格段に楽になり軍の前進速度が上がる。

・タラスコからの戦線布告。
タラスコから宣戦布告された。タラスコはメキシコの北西あたりにいる勢力だが、序盤でなぜか格上のアステカをボコボコにして属国にしていた。両国から攻められると厄介だがタラスコは新スペインとは国境を接してないので全然攻めて来ず。しばらくしたら勝手に停戦を打診してきた。もちろん受ける。

・イギリスの動向
ひたすらスペイン領内をユカタン半島に向け行軍してた。ほとんどこちらの兵力がゼロの地域を横切っていったのでいつ攻めてくるか気が気でならなかった。

・疫病の大流行
マヤから奪い取った都市を中心に疫病が大流行し人口が激減した。実はこれは新スペインにとってプラスに作用した。なぜなら都市は人口が多いと衛生面で住民の不満がたまりやすく、奪取したばかりで不満を緩和する施設がそろわないうちはかなり不満度が高くなる。加えて宗教面でも太陽神信仰がほぼ100%であり、カトリックのスペイン統治に対しては反乱率が高くなるため、都市に大軍を貼り付けてなければならなかったのだが、疫病の流行により人口が減り反乱の危険性が大幅に低下した。


とまあいろいろあったが、基本的には戦いを続けつつ前進。マヤを残り1都市まで追い詰めた。
そして、


最後の戦いを前に、ゴメス将軍の演説に聞き入る兵士達。



ど~ん。城壁を破り場内へなだれ込む。



太陽神を祭るピラミッドを背に戦うスペインのコンキスタドールたち。マヤの皇帝カブラカンは戦いの中で命を落とし、最後の拠点もついに陥落した。

1577年。マヤ文明は滅亡し、ユカタン半島はその全域が新スペインの支配下に入った。この働きにより新スペインの総督は侯爵へと格上げされた。

そして、マヤ滅亡とほぼ同時期のこと。


突如としてアルトゥン・ハの町が包囲された。やっぱり攻めてきたイギリス軍。


次回へ続く。
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カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/22 10:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
こんにちは。Greetings.
TWシリーズは時間かかるので、たまに戦術モードだけで遊んだりしています。

M2TWは積みげー化してるけど、この記事見ていると、またやりたくなってきます。
[ 2008/03/22 21:43 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます!!
そうなんです。いいゲームなんだけど時間かかるんですよねぇ・・・
実はサイトは前からちょくちょく見させてもらってました。fc2だったんですね。URL開いてびっくりしました
[ 2008/03/22 22:53 ] [ 編集 ]
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