ぐらもゲーム日記

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メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(3) 
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対マヤ戦継続中~イギリス軍到来まで

前回の続き

マヤ軍の侵攻第1波を退けたスペイン軍は各方面から一斉に反撃を開始する。まず、コルテス、コロナンドの両軍がマヤ領北部へ侵攻し分断されたスペイン領の結合を目指す。眼前にマヤの主力3軍団が控えているゴメス軍団はうかつに動けないため防衛が第1目標。それを南方からのベラスケス軍団がサポートするという構えだ。


最初に動きがあったのはマヤの首都チチェン・イツァに向かったコロナンド軍団。運よく中途半端に城外へ出ていた敵防衛軍団を屠り、その勢いでカラ同然の首都を攻略する。



カルバリン砲による砲撃の前に崩れ落ちるチチェン・イツァの城壁。砲撃が当たった城壁の上にいたマヤ兵は無残にも吹き飛びましたw。よく見ると城壁の内部の梁とかもしっかり作りこまれてるのね。細かいなぁ

防衛兵力を欠いた首都チチェン・イツァはあっさりと陥落した。コロナンド将軍は兵士達に略奪を許可し、結果、新スペインの国庫には32000フロリンもの大金がもたらされた。1ターンあたりの新スペインの総収入を上回る額である。

ちなみに、この拡張キットキングダムのアメリカキャンペーンでは、無印のグランドキャンペーンに比べて都市の税収が低く抑えられており、代わりに貿易や略奪で上がる収益が大きくなるように設定されている。これは当時の時代背景を考慮してものだそうだ。考えてみれば確かに征服された都市に住む当時の原住民がヨーロッパの都市に住む市民と同じだけの税金を払えるわけがないし、当時の征服者達の目的はといえばもう貿易と略奪しかないだろう。

さて、次はコルテス軍団である。緒戦から大活躍のコルテス軍は、兵を補充後マヤ領西側から攻め入った。砲兵部隊を引き連れていないコルテス軍は昔ながらの破城槌で城門を破壊し、正面から攻め入り、若干の被害を出したものの順調に敵都市を攻略した。

一方、ベラスケスは北上を開始する前に南方(冒頭の画像の範囲外)にある敵都市を攻略していたので、これでマヤは開戦以来都市を3つ失ったことになり形勢はもはや決定的になった。敵主力の3軍団は相変わらずゴメス軍団とにらみ合いながらうろうろしているためまだ健在だが、ベラスケスに加えコルテス、コロナンドが前線に到着すれば一気に畳み掛けるつもりだ。

と、ここである知らせが入った。


イギリスの探検隊が、軍隊とともに上陸してきた。
実はイギリスに先立つこと十数ターンほど前に、フランスも新大陸に到達している。しかしフランスの探検隊が上陸したのは北米であったため、スペインとは直ちに係わり合いにならなかった。
しかし、イギリスが上陸したのは大陸の新スペイン領内でもっとも東側の海岸である。周囲にはスペイン以外の都市はないため、標的にされる可能性は大きいだろう。
さて、どうなる・・・

あと、どうでもいいですが当時(ゲーム内で1565年)はイギリスでなくまだイングランドです。ゲーム内でもイングランドなんですがイメージ的にイギリスの方が「植民地」という言葉にしっくり来るかなと(私がそんなに詳しくないせいかも知れませんが)。本来「イギリス」というのは「イングランド」のオランダ語読みが日本に入ってから訛ったものらしいですが現在はイギリス=英国(1707年にイングランドとスコットランドが合併してできたグレートブリテン王国が母体)の意味で使われてますよね。
以上豆知識。

次回へつづく。
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カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/18 18:50 | トラックバック(0) | コメント(1)
気が付きました
えと、まずは暖かい拍手どうもありがとうございます!

で、久しぶりにこの記事見てみたら見事に画像がリンク切れしてるのに気がつきました(拍手で気付かせてくれたのでしょうかね?)。すみません、たぶん長いことこの状態で放置してたと思いますが画像は直しました。
これからもどぞ、よろしくお願いします

[ 2008/06/27 22:36 ] [ 編集 ]
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