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Civ4(BtS) Fall from Heaven 2 プレイレポ -シェアイム- Vol.4 
カテゴリ : Civ4

Civ4 Fall from Heaven2.031eのプレイレポです。
前回の続き。
ターン152でようやく2つ目の文明と接触したところから。


深海の旧支配者を創始

ターン153:他文明に先駆けて「深淵からの信託」の研究を完了。これによって我が文明は「深海の旧支配者」の宗教を創始した。

この技術によってできることをシヴィロペディアから抜粋。

奴隷制とか、精神病院、精神操作とか、ダークな雰囲気の漂うワードから分かるとおり、深海の旧支配者はまあそういう宗教です。ここで挙げられている建造物とユニット・英雄は深海の旧支配者を国教にしていないと生産することが出来ません。もちろんこれらの建造物やユニットの効果・能力は宗教によって全然違うものになっているため、もともとCiv4本編でも重要だった国教の選択はさらに悩ましいものとなります。

ちなみに英雄について触れるのは今回が初めて(だっけ?)と思うのでついでに簡単に説明。英雄は他のユニットと異なり「世界ユニット」として同じ種類のユニットは世界で1体しか作れません。ユニット版世界遺産みたいなものです。多くの特殊な能力を持つ上にターンを重ねるだけで自動的に経験値を得ることができるので、非常に強力なユニットとなります。ただ、始めのうちは他のユニットに比べて突出して強いわけではないので慎重に育てて行くのが重要。

その後30ターンくらいは特筆すべき出来事なし。平和に技術開発です。自主開発技術しか交換できないように開始時のルールで技術取引に制約を掛けているせいか全体的にちょっとゲーム展開のペースが遅いかも。

ターン184:アムリテがキルモフのルーンに改宗。ぐ・・・これで既知の文明のうち我がシェアイム以外の2つが同じ宗教を採用することに。外交的に孤立感高まる。

ターン197:世界遺産のニルホーン条約がどっかの国で完成。この時期にしてはかなり強いユニットが3体手に入るらしいです。あと同じターンにロキという英雄が死んだらしいです。

ターン201:トインビーが世界でもっとも広い文明を発表。我が文明は3位。アムリテが6位でカザードが最下位の7位。な、なんか既知の3文明は全体的に負け組みっぽい!?

我が国の立ち位置

ここで現在の情勢を説明

まず地図から説明すると真ん中の紫が私で右下がアムリテ、左下がカザードとなっています。一見繋がっているように見えますがカザードはシェアイム・アムリテとは別大陸にいます。おかげで私は序盤にアムリテの北上を阻む形で都市を建設することで、あとからゆっくり西方に勢力拡大することができました。
スコア的に私が突出している見えるかも知れませんがむしろ他の2国がドベ争いをしている状況です。特にアムリテは初期の立地がかわいそすぎる。この時点ではまだ全貌は見えてませんが要は「ジャングルで出口を塞がれた半島」状態。実は私が妨害するまでもなかった。

続きます。

大図書館の完成、大研究者量産を目論む

ターン201:研究都市にする予定の第3都市トングルスタッドに世界遺産の大図書館が完成。我が国初の世界遺産です。無償の賢者(本編における研究者)2名が与えられる上に、都市に住む賢者と偉大な賢者の効果もアップする。

ターン205:第3都市に大賢者が誕生。さっそく研究力+50%のアカデミーを建設。

ターン207:首都でまたランダムイベント発生。魔術師ギルドの研究力が+2された。

ターン221:宗教・エススの枢密院がどっかの国で創始された。

ターン225:首都の都市圏で宝石が発見された。

生産都市にするという当初の目論見とは別に、なぜか首都に集中して発生するランダムイベントのおかげで、首都がかなりの研究力を算出するようになってきた。絶対王政(本編の君主制と同等)の効果もあるとは思うんだけどね。

ターン228:宗教・青ざめたヴェールが未知の国で創始された。

ターン231:シルヴェリンの完璧な竪琴という世界遺産が未知の国で完成。これは世界遺産といっても建造物ではなく装備品らしい。つまりユニットに持たせることで効果を発揮する世界遺産ってわけね。具体的な効果はシヴィロペディアに載ってなかったのでよくわからんです。

ターン232:第3都市で偉人ポイント産出量が倍増する国家遺産、民族叙事詩が完成。狙うは賢者量産体制です。ちょうどこのターンに2人目の偉大な賢者が誕生したので首都にアカデミーを立てに行く。

今後の近隣諸国に対する方針、アムリテ侵攻計画

さてさて、この頃になると既知の2国家に対する今後の方針はもう決めてしまっています。

アムリテ・・・アムリテ領は同じ大陸で地理的にも近く、将来的に自国の直轄領とすべき。今はジャングルに覆われているが後々魅力的な土地になる。生かしておく理由はない。かわいそうだがこの大陸に2文明は狭すぎるのだよ!

カザード・・・こちらの大陸の半分くらいの大きさの大陸にいる。大陸同士は浅瀬で繋がっているがやはり海外は海外なので直接支配すると維持費がすごいことになると思われる。こいつはいずれ属国にする予定。仲は良くない上にアムリテを攻めるともっと悪くなるはずなので力で屈服させるしかなさそう。

この方針に基づき、このころからアムリテに対する戦争準備を開始する。幸い、こちらの3国と未知の4カ国は遠洋で隔てられているらしく未だ遭遇していないので、今アムリテに喧嘩売ってもいずれ攻める予定のカザードからしか嫌われない。

今回は文字ばっかでしたな。次回はいよいよ開戦です。
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カテゴリ : Civ4 | タグ : PCゲーム ストラテジー AAR
2008/05/26 23:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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