ぐらもゲーム日記

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Civ4(BtS) Fall from Heaven 2 プレイレポ -シェアイム- Vol.2 
カテゴリ : Civ4

前回の続き。
首都を建設し、すぐ近くで斥候が墓地を発見したが、とりあえず放置。そのままどんどんターンを進めていきます。


探索、そしてお隣さんとの遭遇

ターン3:集落から農業技術を取得したので今度は道路建設のため研究内容を「探検」に切り替える。

ターン4:他文明の斥候と接触。

アムリテ文明、均衡のヴァレディア。

FfH2の各文明指導者はそれぞれ善、悪、中立の属性を持っています。同じ属性の方が外交面で有利になったり、特定の属性でないと使えない魔法やユニットがあるみたい。我がシェアイムの指導者オズ=ガベラは邪悪、均衡のヴァレディアは中立です。

アムリテの斥候はシェアイムの首都から見て右下の方から現れたのでそちらに首都があるのでしょう。

FfH2の蛮族は手強い!

アムリテとの接触後も斥候と戦士は探索を続けます。ゲーム開始10数ターンくらいになると、周辺に蛮族ユニットが出現するようになりました。

実は、前回の記事で、「FfH固有のある特徴を知らずにプレイして失敗したのが原因」で、序盤は数回やりなおしたと書きましたが、そのある特徴というのがこの蛮族です。FfH2の蛮族、Civ4本編に比べてかなり強いんです。本編では蛮族は始めはオオカミや戦士などの弱いユニットばかりで、ターンが進みプレイヤーもそれなりに強いユニットを作れるようになる頃に斧兵なども出てくるようになりますが、FfH2では最初から戦闘力7のヒルジャイアントなど、強い蛮族ユニットが出てきます。

これを知らず本編と同じ感覚で首都カラにしたまま探索をしてたのですが、蛮族出現と同時に探索隊がすべて瞬殺されてしまって、、、

なので、FfH2では蛮族が出るようになったら慎重に探索を続ける必要があります。移動力1の戦士での探索はやめたほうが良いでしょう。戦士は蛮族出現後は首都に戻します。斥候のほうは、なるべくターン終了時に蛮族と隣接しないように慎重に行動します。移動力2のときに1歩進み、そこで蛮族が見えたら逃げる、見えなかったらそのまま移動力を1の残したままターン終了、くらいでよいかと。それか蛮族に攻撃されるにしても渡河、丘陵、森林の地形効果を得られる場所でターンを終えるとかね。

というわけでここからは探索のペースが一気に鈍りました。この時点までに「探索」技術の方も集落から得ていたので次は牛資源を活用するキャンプの建設のため、狩猟を研究します。ちなみに集落から技術を得る確立ももしかしたら本編より高くなっているかもしれません。その代わりこのプレイではこの後ゲームを進めても集落から斥候などのユニットを得ることはできませんでした。FfH2がそうなっているのか偶然なのかはまだわかってません。

第2都市の建設と蛮族王の登場

ターン36:首都の隣の米資源と首都が道路で隣接

ターン50:タキトスによって世界でもっとも文化的な文明が発表された。我がシェアイムは全7文明中ド真ん中の4位、アムリテは下から2番目の6位であった。

ターン53:ランダムイベント発生。首都ガルヴェホルムの裕福な公爵が死に際に財産を国に譲渡したとのことで、公爵の名誉を称える記念碑が建立された。これによって首都のオベリスクが研究力2を産出するようになった!

ターン53:第2都市グロッティブルグを建設

位置的には、首都の西南方面に建設しました。都市圏には米と宝石の資源があり、川もあるのでなかなかいい感じです。首都から見て左側には氾濫源と金資源2つを利用できる神立地が見えていたのですが、そちらの方面では他文明に会っていないので、まずは南東にいると思われるアムリテの北上を阻む形で南方に進出です。

ここで立地について話しておきましょう。ここまでの探索でなんとなく分かってきたこととしては、我がシェアイムがいるのは、ちょうどブーメランというか「く」の字が横向きになったような地形で、ブーメランの中心部分にシェアイムがいて、そこから2方向に土地が広がっている感じ。そして片方(右下方面)でアムリテと接触。もう片方(左下)ではどの文明とも接触せずの状態

ただし探索が十分でないので、この2つのブーメランの「刃」は、どれくらいの長さかよく分かっていません。その先にもっと大きな陸地部分があるかもしれません。しかし1ついえるのは、シェアイム周辺の土地は狭そうだということ。特に、片側からは他文明が現れてないことから、ここは小さな孤島か、もしくは大陸の一番左端なのかもしれません。

さてさて、ターンを続けます。まだ序盤なので基本的には本編と同じように労働者や開拓者を増やして勢力拡大が最優先です。

ターン75:緑葉の同胞という宗教が異国の地で創立された模様。

ターン76:蛮族王オルタスが出現

だってさ。どこにいるのか分からないのでとりあえず放置です。

第3都市建設は贅沢な悩みと共に

ターン78:第3都市トングルスタッド建設

この第3都市の立地はけっこう迷いました。首都の西方に、2本の川、氾濫源、そして2つの金資源と、かなり恵まれた土地があるのは分かっていたんですが、ここに都市を1つ作るか、それとも詰めて2つ作るかです。2つの金が1つの都市圏に入るようにして研究+偉人都市をつくりたかったのですが、都市2つ作る場合は首都から遠い方の都市を上の画像の開拓者の位置よりも3マスくらい左に建設しないと都市圏が重複してしまいそうです。すると今度は金2つを1つの都市圏に入れることができない。しかももう少し左に行くと砂漠が広がっていて偉人都市には向かないように見えました。

で結局、上の画像の位置、1つだけ都市を作ることにしました。こういうとき、他のプレイヤーはどういう選択をするんだろうか。ちょっと気になる・・・
それにしても氾濫源ばっかで衛生面がかなり気になる都市ですね。

長くなりましたので、第2回はここまで。

次回に続きます。


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カテゴリ : Civ4 | タグ : PCゲーム AAR ストラテジー
2008/05/17 23:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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