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Civ4(BtS) Fall from Heaven 2 プレイレポ -シェアイム- Vol.1 
カテゴリ : Civ4

こんばんは。
数日前からですが、ようやく始めました。Civilization 4 BtSの人気MOD、Fall from Heaven 2(FfH2)です。FfH2はCiv4本編のように人類の歴史をたどるのではなくファンタジーな世界を扱います。剣と魔法やモンスターの世界ですね。先日の記事に配布ページへのリンクや日本語化の様子などを書いてますので良かったらどうぞ。

もともとciv4はヘッタクソな上に、今回がFfH2初プレイなのであまり参考にならないかもしれませんが、これからしばらくプレイレポでも書いていきながら、FfH2のルールなど、分かったことを書いていきたいと思います。

では、始めます。


初期設定や指導者紹介など

ゲーム開始時の設定は基本的にはデフォルトですが以下の点だけ変えました。
・難易度⇒国王(デフォは貴族)
・参加国を1つ増やして合計7カ国にした
・水面の高さを低くして陸地を増やした(1カ国多いので狭くならないように)
・「無償テクノロジーの取引を禁止」にした、つまり自力で開発したテクノロジーのみを取引可能なルールに設定

この初期設定画面にはFfH2独自のルール設定もあります。特定の勝利条件を無効にするかとかそんな設定がいくつかありましたが今回は初期状態から変更せず。さあ始まります。

文明とか指導者はランダムにしたので何を引くか分かりません。

でました。
シェアイム文明、指導者のオズ=ガベラは宗教志向と召還志向とのこと。宗教志向はバニラ(本編、MODなしの環境)と同じく無政府状態なしで体制変更できます。使いやすい、いい志向です。召還志向というのはFfH2オリジナルの志向で、召還魔法の効果が1ターンプラスされるそうです。

あと、FfH2では各文明ごとに固有の世界呪文と、各指導者ごとに固有の英雄がいるそうです。今これを書いてる時点ではあまりプレイを進めてないのでまだこれらには関わっていません。後々説明できたらなと思います。

それと少し前に初プレイと書きましたが、厳密には序盤の30ターンくらいまでは数回プレイして初期設定画面からやり直しています。やり直しの原因は1回はちょっと立地が悪すぎてやる気が出なかったのと、他の数回はFfH固有のある特徴を知らずにプレイして失敗したのが原因です。「ある特徴」については後で説明します。

初期立地について

さて、気になる初期立地ですが、

こんな感じ。初期位置のまま1ターン目で首都ガルヴェホルムを建設しました。周囲には牛、絹、米の資源があります。食料生産量が増える氾濫源が左上に見えますが、残念ながら首都の都市圏からは外れます。米があるとはいえまわりに平地が少なく丘が多いのでハンマーは豊富ですが序盤の勢力拡大に不可欠な食料面で不利な感じがします。

次に、テクノロジーの研究を指定します。テクノロジーツリーは、序盤のうちは本編とはあまり変わりませんが中盤以降大きく異なってきます。また序盤も技術の名前こそ同じですがその効果は結構違ったりします。。

首都の隣に米が見えているのでまずは農業を研究します。それにしても最初の技術なのに19ターンもかかります。この後プレイを続けて分かってきたのですがどうやらFfH2はCiv4本編に比べテクノロジー1つあたりの習得にかかるターン数が多めのようです。うーん技術取引に制限かけたのはまずったか?

開始してすぐのこと。探索に出した斥候が妙なものを発見します。

画面左下。斥候の左斜め上のマスがそうです。見慣れない地形?ですね。civ4本編にはありません。マウスを上に持っていくと「墓地」と表示されます。さっそくシヴィロペディアで調べてみました。


ちゃんと地形1つにポリゴンモデルが用意されています。他にも、260以上にも上るFfH2オリジナルユニットなども同じようにポリゴンモデル(戦闘時のアニメーション付き)が用意されています。

さて、「墓地」の説明文にはこう書かれています。「墓地で骸骨再生の呪文を唱えると、3体のスケルトンが出現します。墓地に大地浄化の呪文を唱えると、ロウブリンガーが出現します。墓を暴くとランダムな結果が得られます。墓地で蘇生の呪文を唱えると、勇士が出現します。」

こんな様子で、このMODはもうオリジナル要素のオンパレードです。質・量ともにしっかりしてるのでそりゃ人気が出るわけですね。いちいちこのレベルで説明していったら先進まないのでこの先ははしょって行きますが、まあこんな感じで本編に飽きが来た人も十分楽しめる内容になっています。

というわけで、初回はとっかかりの説明中心でした。次回からはもっとターンを進めて行きたいと思います。

次回に続く

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