ぐらもゲーム日記

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2011年に遊んだゲーム その2 
カテゴリ : ゲームレビュー

前の記事の続き。

2011年に遊んだゲームの満足度ランキング、5位以下の部でごわす。

5.5位 パタポン2(PSP)

まずは謎の5.5位。実態は前回このゲームを忘れて順位付けしたのでランキングが狂ってしまい、無理やり5.5位としてねじ込んだというオチだ。

リズムゲーではあるけれど、育成・収集系としての性格も非常に強い。
クリアには必要ないものの、部隊として引き連れるパタポンの種類や進化、強化を極めようと思うとかなりのボリュームになる。また、育成要素はステージをこなすことで得られる報酬みたいなもんだが、ステージ攻略時も編成や戦法など考える要素があり、リズムゲーの腕も求められるため、全体を通してゲーム性は非常に高く、これぞゲームだという思いを抱いた。

その他、パタポン達のキャラクターやグラフィックデザイン、世界観づくりが秀逸であり、本当に素晴らしい作品だと思う。

注文を付けるなら、もう少しテンポよく育成できるとよかった。ステージ中に得られる各種材料やアイテムが自軍のユニット強化のために消費されるわけだが、これを集めるためにはかなりの回数ステージをこなさなければならない。戦法や編成によってはレアアイテムドロップ率を上げることも可能だが、全体的にもう少し気前よくしても良かったのではないかと思う。

前作をプレイしていないため、この順位は新鮮さボーナスが加わって高めの評価になっているかもしれない。

5位 ディスガイア4(PS3)

遊んだ時間はダントツNo.1のやりこみゲー。

ゲームシステムはシリーズの集大成的な出来上がりになっているので、非常に洗練されている。
いきなりこのゲームから始めると気づかないかもしれないが、PS2時代のディスガイアシリーズと比べると、快適にプレイできるよう操作体系が改善されている点が多い。こういったところは発売前に注目されることはまずないが、長時間プレイすることになるやりこみゲーにとって非常に重要な点だ。

キャラクターやアイテムなど鍛える要素はいくらでも有り、1桁台のパラメタから始まって、果ては億単位のダメージにも到達するというやりこみの極致。マジでHP1億越えの敵キャラとかいるからね、

そんなやり込み満載のこのゲームにとって重要な部分ではないのだが、シナリオは面白くはない。
唯一、各章の合間に流れる次回予告だけは非常に面白いので、本編シナリオはそこを楽しみに先へと進めるのが正しい楽しみ方だと思う。

自分の場合、ディスガイア2なんかもけっこうやり込んでいるせいもあって少し飽きが来ており満足度は押さえ目、レビューとして点つけるならもうちょっと評価を上げそうなんだけどね。

4位 逆転検事2(NDS)

このブログで記事にしてなかったが、発売日に購入。
逆転シリーズのファンなので特に下調べもせずに機械的に買ったのだが、プレイし終えての感想としてはシリーズの中でも屈指の出来だと感じた。シリーズ内では逆転裁判3に次いで面白かったと思う。

ゲームシステム面は特筆すべき点はない。ロジックチェスもあまり面白くない。
演出のノリや個性的なキャラクターについては従来作通りで高評価。

そして今作がいいのは何と言ってもシナリオ。全5話のシナリオはけっこうボリューム感がある。非常に多くの伏線があるけど、もったいぶった感じや無理やりさを感じないのがよかった。

もうこれ以上言うと未プレイの人の楽しみを削いでしまいそうなので具体的なことを言えないのがもどかしいが、ぜひとも前作からプレイして欲しい作品。世間的評価がけっこう高い428よりも個人的には逆転検事2のほうが断然面白かった。



3位以下はまた次回。2回で終わるはずがなんか長くなっちゃった(このブログではいつものことです)。
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