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シヴィライゼーション5(Civ5) シナリオプレイレポ「モンゴルの台頭」01 
カテゴリ : Civ5



最近steamでおま国が解除されたCiv5だが、さらにアップデートで海外版でも言語設定タブから日本語が選べるようになっているようで、確認してみたら本当に日本語化されていた。

日本語のパッケージ版も価格改定によって6000円ほどにまで値が下がっているようであり、steamでの販売価格59ドルと比べても以前ほど大きな違いはなくなってきている。購入ルートによる価格や機能の差が無くなるのは良いことだと思うよ、うん、買う側からしたらね。

それで起動したついでにちょっとDLCシナリオのモンゴルの台頭をやり始めてしまった。

「あれFootball Managerは?」とかいう声が聞こえてきそうだが、やり始めてしまった以上、「次のターン」が待ってるわけで、、、

そんなわけでこれから数回に渡ってこのシナリオのプレイ記録をお届けしよう、と思う、たぶん。

環境と設定

Civ5 バージョン1.0.1.348
難易度:国王

難易度が国王なため、勝利条件は100ターン以内に5つの文明を滅ぼすことである。スピードが要求されるシナリオだ。

プレイにあたってはCiv5wikiの攻略記事を参考にした。古いバージョン向けの記事らしいが、まあ参考にならんということはないでしょう。

初回プレイ

初回プレイは20ターン程まで進めてちょっと失敗したなと思ったので諦めた。わりと学ぶ所が多かったと思うので今回はその初回プレイの記録を書いてみようと思う。ちなみに、初回っていうのはこのシナリオのことだけど、そもそもCiv5のプレイ自体が2ゲーム目だったりする。

ターン1:

ゲーム開始時の状態。保有する都市はカラコルムのみ。強力な弓騎兵型の固有ユニットであるケシクが1騎、他に騎兵が4ユニットと大将軍(チンギス)がいる。

まずはwikiに従いアップグレード半額の社会制度を獲得。一時期、1ターン目には社会制度が取れないバージョンもあったようだが、現在はできる(というか、もしかして日本語化されたことでシナリオの内容が古くなってたりしないよね?)。

研究は石工術、カラコルムの生産は英雄叙事詩にした。

そして騎兵2騎をケシクにアップグレード、残りの全兵力を南下させ西夏に向かう。

ターン3、ケシク3部隊による遠距離攻撃で都市の防備を削った後、騎兵2部隊を突入させて西夏を占領。

このシナリオ固有の特殊ルールにより、軍事都市を制圧すると無償のユニットが2つ与えられる。

騎兵が2騎与えられたため、西夏攻略でダメージを負った2騎をここで休ませ、新たに加わった2騎とケシク3騎で西へ。次の標的ウイグルを目指す。

ターン5

ウイグルに到達、すぐに攻撃を仕掛ける。
そして次のターン6で制圧。

文化型の都市国家を制圧すると無償の社会制度が1つ与えられるので、獲得経験値が50%アップする「軍の栄誉」を取得した。

ここで気付くべきであったが、このウイグルに攻撃を仕掛けた時点で国全体の幸福度が-5に達しており、さらにウイグルを占領した後では-12にまで達してしまった。これにより都市の成長は止まり、生産力は4分の1に、そして部隊の戦闘力には-33%の補正がかかる。このことがずっと後に尾を引くことになる。

ターン7、石工術の研究が完了。次は建築学にとりかかる
ターン8、ウイグル遠征隊が西夏に帰還。

ここで気がつくと、次の標的である金と中国が戦争をしていた、しかも西夏とは目と鼻の先にある西安が中国に陥とされる寸前にまでなっているので、すかさず宣戦布告して西安を占領。さすがに不満が酷いため、この都市は破壊する。

この時点で8ターン。ここまでは順調だったが、やはり不満度がこの後に響いてくるようになり、次の開封を落としたのが14ターン、さらに北京は20ターンになっても落とせず、ちょっと先が見えない状態になったので一旦諦めることにする。


ウイグルを占領して以来、幸福度がずっとマイナス10を下回る状態なのよね。新しく占領する都市は破壊することにしているんだけど、それでも完全に破壊し切る数ターンの間は不幸度を抱え込まなきゃならんし、やっと破壊が完了しても次の都市を占領したらまた同じことの繰り返しで、慢性的に不幸状態。

不幸度がマイナス10を下回るとペナルティがきつすぎ、特に戦闘力が3分の1落ちるのは占領ペースに影響してくるので何とかしたいところなんだけど、不幸度の影響で生産活動はほぼ停止状態で、幸福施設を建てることすらできない。つまりこの状態から脱する手段がないのだ。

そんなわけで不幸度への対策が一番のキモだということが見えてきたのでやり直すことにした。

思えば、最初にカラコルムで英雄叙事詩を建てようとしたのは完全に間違いだったと思う。幸福施設か、もしくは軍事ユニット(戦力になるし、都市に駐留させれは不幸度を和らげることができる)にすべきだった。

それと2番目に占領した都市のウイグルが全く役に立たない。カラコルムから遠い西方にあり金や中国との戦争をする上で全く必要がない上に不幸度のおかげで都市サイズが1から成長せず、不幸度と赤字以外ほぼ何も生み出していない状態。

この都市は破壊しておくべきだと思った(かつて首都だった都市は破壊できないというルールを知らなかったため、やり直す前のこの時点では、破壊できると思っていた)。

とまあ初回プレイではこんな感想を抱いたわけで、次こそはで挑んだプレイの記録は次回から。
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カテゴリ : Civ5 | タグ : PCゲーム AAR 連載初回
2011/08/03 23:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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