ぐらもゲーム日記

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Cities in Motionプレイ日記01「ベルリンの礎」その1 
カテゴリ : PCゲームその他



さて、チュートリアルも終えたことだしキャンペーンシナリオを始めてみようか。

キャンペーンシナリオ「大いなるヨーロッパ」

最初に選べるキャンペーンは1つだけ。たぶんクリアすると増えていくのだろう。1つのキャンペーンには複数のシナリオマップが含まれているみたいで、このキャンペーンはヨーロッパを舞台にいくつかのシナリオが展開されるようだ。

100年に及ぶ鉄道史を追体験できるとか心踊るわい。

社名は適当にぐらもユーロピアン・トランジットと命名。A列車DSやってたときに名付けたぐらもTSのグループ会社というウルトラ脳内設定でいくぜぃ

シナリオ1「ベルリンの礎」

最初の都市はベルリン。
ナビ役として出てきた軍人によるとベルリンの都市交通システムは古臭いんでもっと近代的にしろやって話のようだ。


最初の指令は市内の3つのバス路線を連結しろ、とのこと。ミニマップで青い線として表示されているのがバス路線である。

うむ。見事に分断されておるな


チュートリアルで教わったとおりにバス路線引いていく。ちょろい。

・・・

こんな感じで次々と指令が下される。基本的には「路線を引け」と言われるだけなので粛々と対応していると、「15,000の資金を集めろ(単位はわからん)」という指令が出現した。なのでゆっくり街を眺めながら資金が貯まるのを待とうと思ったんだ。

・・・が!


バス待ちをする人々の大行列・・・気になる・・・

ある程度の時間が経過すると、バス路線網のあちこちでパンク状態のバス停が続出するようになる。

この時代で使えるバスには定員10人のものしかないので、例えばこのバス停の137人の待ち人をさばくのは絶対無理だ。むしろどんどん行列が大きくなっていくではないか。

バスの運行本数を増やしても焼け石に水で、むしろ路面を走るバスの数が増えることで交差点やバス停での渋滞が酷くなり逆に輸送力が落ちてしまう始末。

そして行列がひどくなればなるほど、人々の頭上のアイコンが黄色から赤へ変わり、乗客の満足度低下による収益力悪化と、まさに負のスパイラル!


そもそも、こういった感じで1本の道路に何本もの路線が混在すると、停車したバスが他の路線の車両の走行を邪魔することになり、ものすごい渋滞になってしまう。

画面中に散らばっている赤い丸は不満が限界に達して並ぶのを諦めた客が、バス停からバラバラと去っていく様子だ。


この状況は精神衛生上よくなかったので、資金集めのミッションそっちのけで追加投資をして既存路線の組み直しをしてしまった。ハイ、おいらA型でございます。

上の画像は作業途中のものだが、以前は複数路線が一部の区間で、進行ルートとバス停を共有していたのを、なるべく同じ道を通らないように1ブロックずらしたルートを通るように組み直そうとしている。こうすることで乗客が異なるバス停に分散するかな、とか、道路の混雑状況が緩和されるかな、と思ったりしたのだ。あと、極端に長い路線を複数路線に分割したりもした。



結論から言うと、この路線の組み換えは失敗だった。

確かに、1つのバス停ごとの待ち行列は目に見えて減ったのだが、そもそもトータルの乗客数が激減してしまい、収益が赤字状態になってしまったのだ。

まだ原因がよくわかっていないのだが、バス路線を短くしたり1つのバス停に複数路線が乗り入れないようにしたおかげで、目的地まで辿りつけなくなった市民がバスを利用しなくなったんじゃないかと思う。

乗り換えのルールがいまいちわからない。1ブロック程度の距離なら、バス停から他のバス停まで徒歩で歩いて乗り換えてくれることを見込んで路線の組み換えをやったのだが、やはり同じバス停を共有する路線間でしか乗り換えをしてくれないのかもしれない。

まぁ、マニュアルに書いてあるのかもしれないが、そこは日本語化されてないんでまだ読んでない。このあたりは日本語版を買うメリットもありそうだなぁ

と、ここまででこの初回プレイは諦めてもう1回仕切り直すことにした。なんと、最初のマップで詰んだw

次回に続く。いや、むしろ続かざるを得ない!

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