ぐらもゲーム日記

ゲームのプレイ日記やレビュー、気になったゲームの紹介など

スポンサーサイト 
カテゴリ : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--/--/-- --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

Cities in Motion買いました 
カテゴリ : PCゲームその他


街を!街ウォーーーー!作りてえ!!
チマチマチマチマ施設作って、街行く人のパラメタ確認して統計グラフ見てえっ!

というわけでザ・箱庭の王道、都市経営シムですよ。いや、どっちかっつーと都市交通シムかな。

最近はパブリッシャとしても目立つようになってきたParadox社から出ているCities In Motionをsteamで購入しました。本当は半年前に買ったCities XL 2011をやろうと思っていたのだけど、何かあっちはけっこう難しいらしくて尻込みしてしまった。さらにCiMの方は最近のアップデートで日本語のリソースが追加されたっぽい情報があったので急遽こっちを遊んでみることにした。


ゲームを起動すると最初に言語を選択させられるのだが、ここで日本語を選べる。手始めにチュートリアルを始めたが、ちゃんとすべて日本語だ。タイミング的に日本語版発売直前だからかねぇ。日本語版発売後はまた日本語化できなくなってしまう可能性もあると思う。

チュートリアルはオーソドックスに操作方法を学ぶ形式。説明は丁寧なんだけど。「〇〇タブを開け」みたいな指示で、そのタブがどこにあるのかの説明があったりなかったりするので、そこはちょっとわかりにくかったな。この手のチュートリアルでよくあるように、クリックする場所をハイライトするか、丸で囲ってくれれば良かったのに。


都市交通モノなので、やることは線路引いたりバス停設置して路線を設定したり。

A列車と似たところもあるけど、A列車でプレイヤーが気にするのは路線のダイヤや乗客数、利益率だったりするのに対して、こっちは渋滞やら乗客の満足も考慮する必要があるって感じかな。A列車の場合は乗客数が駅周辺の発展に寄与したけど、こっちは関係なさそ。それとダイヤの時間指定とかはできない感じ。路線のハイライト表示をON/OFFできるし、選択した駅や車両、人物などにフォーカスを当てたミニウィンドウが右下に表示されるので情報の閲覧性はいいと思う。各種グラフもひと通りはあるので統計マニア(笑)的にも合格点です。

グラフィックは綺麗で、人々や車が街を行き交う様子を眺めるのが楽しいです。

しかし残念な点が1つ。

視点移動の自由度がものすごく狭い!

最大限ズームしても上の画像くらいまでしか近寄れない。せっかくグラフィックは綺麗で人々や車も細かく作りこまれているのにこれは勿体無い。


ズームアウトも同じで、この程度までしかできない上に、真上から俯瞰した視点になってしまう。

違うだろ~これは。

解ってない。自分の作った街を眺めてヨダレ垂らしちゃう人種のことを解ってない!

もっと奥行きが欲しいんですよ。「街角」じゃなくて、「街」を眺めたいわけですよ。ナナメ視点、もらえませんかね?もしくは、列車視点モードとか。どれか1つあるだけでも違うのに。

・・・

と、まあ視点に関してはちょっと残念ですが、今のところ良ゲー臭がプンプンしているので次から本格的にプレイ始めますよ。

それと、5月31日には東京を舞台にした拡張パックが出るそうで、公式サイトを見てみるとこれがなかなか日本の街の雰囲気をよく再現しています。ちなみに6/3までの売上分に対する利益の半分が東日本大震災の義援金になるそうです。

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。