ぐらもゲーム日記

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ウイニングポスト(Winning Post) 7 2010プレイ日記#7 
カテゴリ : Winning post 7 2010


競馬を見なくなってだいぶ経つけど、このCMはよく覚えてるし当時この曲もよく口ずさんだ記憶がある。画面中央に出るゴールまでのカウントダウンがなんとも素敵。馬の走る姿のなんと美しいことよ。

というわけでもはや何かしら前フリを入れないと気が済まない雰囲気が出始めているウイニングポスト7 2010プレイ日記の第7回目です。


1992年

入厩馬
ロイスアンドロイス:庭先取引(銅札)
ドージマムテキ:庭先取引(赤札)
トーワダーリン:庭先取引(赤札)
グラモグラウベン:自家生産。Wサヨナラ配合。
グラモサクセス:自家生産。
グラモサマー:自家生産。

自家生産は3頭ともサヨナラ配合w
バカの一つ覚えである。

特にグラモサマーは正真正銘、世界で最後のモスボロー系の馬になりそうなんで繁殖入りさせておきたい。

現役馬
ダイユウサク:7歳。ここまでにG1を1勝。
グレートホープ:6歳。ダート馬。昨年本格化しダートG1を3勝。
レッツゴーターキン:5歳。安田記念を勝ってる
フジヤマケンザン:4歳。1000万下。パッとしない
イソノルーブル:4歳。三完牝馬
キョウエイボーガン:3歳。未デビュー
グラモサイクル:3歳:自家生産のWサヨナラ馬。全日本2歳優駿勝ち。
タケノベルベット:3歳。これまで1戦のみ

各馬の状況

いちばん面白かったのは自家生産のグラモサイクルかな。
早熟のダート馬だから海外に活躍の場を求めて北米遠征に行かせたんだけど、これがなんだか勝ちまくる。


北米でG2を2勝とG1を1勝。その後1つ負けて帰国後にG3を3連勝。

どういうわけか低人気にになるのに、勝ってしまう。
この馬のレースでは全くリロードもしてないんだけど。

大駆け特性と騎手の穴馬特性がダブルで効いてるのか?


スピードは65~66くらいだろうか?瞬発力が調教で伸びすぎであるw


このグラモサイクルの活躍のおかげで、鳳との勝負に勝ち、金札をもらうことができた。これが初の金札である。

後は他の馬について。

G1を勝てた馬は他に2頭。
5歳馬レッツゴーターキンは史実通り天皇賞秋を勝ち、続くマイルCSも勝利。

3歳牝馬タケノベルベットは成長が遅めだが秋華賞を制す。史実では当時のエリザベス女王杯(現在の秋華賞と同じ位置づけ)に勝っているので、たぶん史実補正だろう。その後の(現在のレース体系の)エリザベス女王杯ではボロ負けした。

次はG1勝ちを経験しているものの、今年G1を勝てなかった3頭。ダイユウサク、グレートホープの2頭はG1戦線でもトップレベルの争いはしてた。

7歳馬ダイユウサク
6歳馬グレートホープ
4歳馬イソノルーブル

グレートホープなんかは5戦連続2着などというある意味不名誉な記録を作ってしまう。
ダイユウサクは結局、生涯を通じてG1は1つしか勝てなかったが、総賞金では10億8千万を稼ぎ、ゴールドウェイを超えた。

この3頭は恐らくすでに衰えが始まっており、この年で引退させることになる。

残る2頭、4歳馬フジヤマケンザンと3歳馬キョウエイボーガンはたいした活躍はなし。

繁殖

ラストクロップイベントが起こった。

牡馬なのでSP70以上が確定。
他にも河童木◎の馬が2頭生まれ、将来が楽しみである。

系統確立を考え始める

種付けシーズンでは、これまでのサヨナラ一辺倒をやめて、そろそろ系統確立を意識し始めた。

前年に確立したダンジグ系が親系統になるとうれしそうだったので、スラヴィックとかいうダンジグ後継種牡馬に全力種付け。

ところがこの後考えが変わって、年末ころにはブライアンズタイムで系統確立を考えるようになり、1歳馬のチョウカイキャロル、ブライアンズロマンを購入するという一貫性のない行動をとる。

さらに、ここまできたら当然ナリタブライアンも買うと思いきや、ナリタブライアンのムービーイベント見る条件に必要な調教師と知り合ってないことを知り、やめたw

ナリタブライアンは所有しておかないと引退後すぐに死んでしまうが、古窪正調教師と知り合ってない自分が所有するとムービーを見られないというジレンマ。もっと前に所有していれば調教師の方から訪ねてくるらしいのだが、すでに12月4ではそれも叶わない。

何でこんなにムービーにこだわるかというと、全ムービーを見ることが獲得条件のトロフィーがあったりするわけです。1プレイなのか累積なのかわからんが、条件が難しいだけにやり直しはしたくないので、トロフィーの方を優先し、ナリタブライアンなしでのブライアンズタイム系成立に狙いを定めた。

そんなわけで鳳からゲットしたばかりの金札で0歳馬マヤノトップガン購入。しかしすげえ行き当たりばったりの行動ですな!

年末

ダイユウサク、グレートホープ、イソノルーブルが引退。
イソノルーブルは殿堂入りした。

「傷だらけの栄光」の称号を得る。

次回に続く。
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カテゴリ : Winning post 7 2010 | タグ : PS3
2010/10/26 22:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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