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ウイニングポスト(Winning Post) 7 2010プレイ日記#6 
カテゴリ : Winning post 7 2010


先日の秋華賞で三冠牝馬が誕生したみたいですね。

そのアパパネの血統をウイポ的な視点で見ると上のような感じで、3代前の親系統6種類でギリギリ血脈活性が成立するといったところ。デピュティミニスター系が存在すると仮定すると大種牡馬1と名種牡馬1。SP因子の数はわりと多そうかな。

しかしこのアパパネが繁殖入りして次世代の配合を考えた場合、3代前の系統がミスプロ、ノーザン、ノーザン、ボールドルーラーという近年の流行血統ぞろいで、配合の幅が狭い。それに大種牡馬・名種牡馬が4代前に遠ざかるので、そこは配合相手に補ってもらわないと爆発力に乏しい。実際のところ、配合相手はサンデー系の一択しかないんじゃないかっていう感じの血統ですな。

というわけで(何がだ?)ウイニングポスト7 2010プレイ日記の第6回目。


1991年

入厩馬
キョウエイボーガン:庭先取引(赤札)
タケノベルベット:庭先取引(銅札)
グラモサイクル:我が牧場初の自家生産馬。Wサヨナラ配合。早熟

現役馬
グレートコマンダー:7歳、前年のダートチャンピオン
ダイユウサク:6歳。晩成馬なのでここから。
リキアイノーザン;6歳。G3をいくつか勝つ。ピーク過ぎた?
グレートホープ:5歳。ダート馬。前年末に重賞を初勝利
レッツゴーターキン:4歳。まだこれから
フジヤマケンザン:3歳。未デビュー
イソノルーブル:3歳。牝馬クラシック路線を狙う。

年初に鳳が勝負を挑んできた。
お互いの所有馬で今年デビューする2歳馬から1頭ずつ選び、クラシック戦線が終わる3歳の秋までの獲得賞金を競うというものだ。

鳳が出してきた手駒はレガシーワールド。何となく名前だけは知っていたが、SP70の大物っぽい。
それに対してこちらの史実馬タケノベルベットとキョウエイボーガンは成長タイプが遅めなので、クラシックまでに十分な活躍ができるかどうか不明。実は鳳との勝負は今回が2回目で、1回目の時も手持ちの2歳馬に仕上がりの早いタイプがおらず、負けていたのだ。

そのため今回は早熟の自家生産馬で対抗することにした。

各馬の状況

ダート組のグレートコマンダーとグレートホープは力関係が逆転した。

グレートホープがフェブラリーステークス、かしわ記念、JBCスプリントと、3つのダートG1を制覇。この年は前年までの強力なライバルであったオサイチブレベストとダイコウガルダンが衰えているようで、間違いなくグレートホープが最強ダート馬だったと思う。南部杯とジャパンCダートでも2着に入った。

グレートコマンダーは未勝利。7歳なのでこのまま引退。

いちばん期待していたイソノルーブルは易々と牝馬三冠を達成。敵らしい敵が史実馬におらず、いつもトップ争いをしていたのは架空馬だった。

秋華賞はちょっとギリ。このフサイチレディーとかいう架空馬が3冠レース全てで2着に入っているので、イソノルーブルがいなかったらこの馬が牝馬三冠を達成していたことになる。

続くエリザベス女王杯も勝ち、牝馬4冠。年度代表馬ももらった、と思ったね。この時は。

その他
レッツゴーターキンが安田記念を7番人気で勝つ。これは驚いた。
さらにダイユウサクがメジロマックイーンとメジロライアンを抑えて宝塚勝利。

大駆け特性があるが、1番人気だったので影響はしてなかったはずだ。

レッツゴーターキンは天皇賞秋と香港カップでも2着。安田記念での人気薄はそれまでの実績が不足していただけで、まぐれではなかったようだ。

調教による育成効果はかなり大きい・・・

リキアイノーザンは札幌記念の1勝のみ。これ以上はもうダメなようだ。
3歳のフジヤマケンザンは未勝利戦を勝ったのみ。これからだね。

新馬組
秋頃から自家生産の早熟馬グラモサイクルがデビュー。
イソノルーブルの三冠とかの方に目が行ってあまり気にしていなかったのだが、気がついたらダートG1の全日本2歳優駿に勝ってしまっていた。

それも、14番人気でしかも調教×の状態での勝利だ。もしかしてめちゃくちゃ強いんじゃないだろうかこの馬(後で分かることだが、それほど強くはない)。
レース後、大駆けの特性が付いたようだ。

繁殖
この年産まれた馬には河童木のマークが付いている馬がおらず、期待できそうになかった。

また、種付けの方はというと、サヨナラ配合をやめてかなり脈絡のない配合を行なった。これについては次回に書こうと思う。

年末
ダンジグ系が成立。

牝馬三冠を達成したイソノルーブルが当然年度代表馬になるだろうと思っていたのだが、上には上がいた。
天皇賞春と秋古馬三冠を制していたメジロマックイーンが文句なしの年度代表馬の座に。

なんですかこの戦績は!?
ダイユウサクが宝塚記念を勝ってなけりゃ、いつかのテイエムオペラオーと同じ古馬中長距離の完全制覇になってたじゃないかっ!

しかも、晩成馬なのにこの時まだ4歳って。恐ろしいなー

この年はグレートコマンダーとリキアイノーザンを引退させた。グレートコマンダーは貴重なブランドフォード系種牡馬になる。

次回に続く
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カテゴリ : Winning post 7 2010 | タグ : PS3
2010/10/19 06:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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