ぐらもゲーム日記

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TRINEクリア後の感想 
カテゴリ : PCゲームその他


Trineクリアしました。


全体的に見ればなかなか面白かったと思います。

物理演算を用いたアクションゲーですがあまり高度な仕掛けはありません。普通にアイテム探しとバトルとパズル要素がそれなりにいいレベルで盛り込まれていて、よくまとまっている感じのゲームです。前にも書いたとおり、特に突き抜けたところはないのですが、操作面で不快に感じるところはなく、単純に操作してて楽しいと思えるのはアクションゲーとして重要だと思います。





実はプレイ序盤の頃は物理演算の方に目が行ってあまり注目してなかったのですが、グラフィックは相当にクオリティが高いと思います。特に水や炎のような不定形のオブジェクトの表現や光彩、そして雰囲気作りが素晴らしく「お宝の眠る遺跡」の演出としてグッドでした。

コレクター要素である経験値の入ったビン集めも個人的にはちょうどいい難易度と感じました。1ステージにつき20~40個ほどあるのですが、だいたい8割程度は普通にやっていれば画面に見える場所に配置されています。残りもちょっとその気になって探せば取れるレベルのもので、「これ知らないと無理だよな」っていうのはほぼありません。アイテム収集はクリア後の楽しみにもなるしね。

バランスに関してはちょっと微妙なところがあって、特に中盤以降になると3人いるキャラクターのうち魔法使と盗賊さえいればほぼすべての局面に対応できてしまうようになって、騎士をほとんど使わなくなってしまいました。序盤こそ騎士は盾ガードの能力があるため重宝したのですが、中盤以降は盗賊の矢による弾幕とプレイヤーの上達によって、そもそも攻撃を受けないような立ち回りかたになって行きます。騎士でカッチリ守りを固める必要なんてなくなるんですよね。

それに魔法使いの能力向上が凶悪です。レベル向上やアイテムのおかげで最終的にはボックスと板を合計で8個くらい、それに浮遊する三角形のオブジェクトを1つ召還できるようになります。これだけあればもう何でも出来ちゃうんですよね。トゲのある床や火を吐く壁には板を立てかけて防壁にする。届かないところはボックスを積み上げてその上から飛び移る、などなど。テレキネシスも使えばぶっちゃけ空も飛べます。

なので、能力アップはもうちょっと別の方向性にした方がよかったんじゃないかなぁ、って気もしますね。それか、中盤以降のステージの難易度をもうちょっと上げるか。元がおもしろいのと各ステージのグラフィックが素晴らしいので大して気になりませんでしたが、実は後半のステージになってもほとんどギミックとか仕掛けが序盤と変わらないのですよね。出てくるガイコツが重装備になるくらいかな。これで、キャラの能力がどんどん上がるので相対的に難易度は下がっていくように感じちゃいました。


とはいえ、総合的には大満足!
通常価格の約20ドルで考えた場合、クオリティは申し分ないのですがボリュームは少し少ないと感じるかも。廉価版レベルの価格なので一昔前ならそれも納得でしょうが、最近はダウンロード販売のディスカウントやカジュアルゲーに代表されるもっと安い価格帯の市場があるから微妙に高く見えちゃうのですよね。
先週の75%オフとまでいくかはわかりませんが、待っていればまたsteamなどで安売りをやると思うので気になる人はその機会を待ってもいいと思います。

実績は30個ありますがまだ半分くらいしか取れていないので、しばらくは回収プレイを続けるつもりです。
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カテゴリ : PCゲームその他 | タグ : PCゲーム
2010/02/17 23:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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