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A列車で行こうDSプレイ日記#6「臨海新都市」 その3 
カテゴリ : A列車で行こうDS

前回の続き。

さて、シナリオマップ「臨海新都市」のプレイ記録ですが、前回部分で最初の仕込みを終えたので、時間を進めます。

と、その前に、前回書き忘れたことがあって、株のことです。このシナリオ開始時にはあまり株を買いませんでした。電力と石油、そして不動産の3つだけですね。特に大きな意図はありません。他にも優待もらえる株を買ってもよかったかも。

それと、初期状態から保有している遊園地や映画館などの子会社は売却していません。正直なところこれらの施設は1年目ではお荷物になりがちなのですが、何とか我慢しました。街が順調に発展すれば、1年度目の終わりごろには益転してるかどうかという水準になり、2年目以降はなかなかの利益を上げてくれると思います。

1年目の都市の発展状況


鉄道路線の全景は画像の左上にあるような感じです。4ホーム構造の東樫駅には環状線の13車両+野岬方面との折り返し線の2車両で、合計15台が乗り入れるため、すぐに発展状況が「大きく進行中」になりました。子会社として立てた2つのデパートDが完成する頃には、他の駅も同様になります。

乗客増による駅周辺の発展加速と駅ビルの効果はやはり大きかったようで、今回は時間を進めてすぐに中層ビルや水族館のような中ランクの建造物が立ち始めました。

人口も、8月が終わる頃には1万2千を越え、そして12月には2万を突破しました。最初の挑戦が嘘のように順調!

財務と株式投資

財政面では、11月末の時点で損益計算書の当期純損益が95億の赤字となっていた。1年目の年度末までにこれを黒に持っていけるかどうかが勝負である。もし失敗すれば、株式公開が1年遅くなって4年目以降となってしまう。

そして年が明けて1月。
証券社員が「今年の景気は回復」と教えてくれたので、ここで株式大投資に出ることにします。前年が不景気だったので、その中で業績好調にも関わらず株価を落とした銘柄を探せば、あがる見込みは大きいと踏んだ。

例えば橋横ゴム。業績好調にも関わらず前年に株価を半減させています。買うしかないでしょ。

上記のような基準で物色しまくり、合計100億以上の株を購入。

すると、

年明け直後から、株式相場は絵に描いたようなV字回復。


購入してから1月も経たないのに、保有株価もうなぎのぼりでした。

なんかこのゲームの株式相場、かなりわかりやすいです。

こんな感じで、年明けから年度末までは株以外には手を出していません。下手に鉄道や子会社に投資すると、建設費の分が費用計上されて損益計算上マイナスが発生してしまうためです。

株については、このゲームの場合、保有中には会計上の減損処理は発生せず、売却時のプラスマイナスが損益計算に反映されるっぽい。なので、もちろん株価が下がったまま売れば損益上マイナスが発生するが、この損益の発生タイミングを自分で調整できるのは使い勝手がいいよね。

今回のケースでは、株価が上がっているので、年度末直前に売って利益計上する予定。

そして年度末。

ギリギリで黒字を達成。
株の売却益だけでは足りず、建設時から資産価値の上がった子会社を売却することで20億ほど利益を上積みし、なんとか黒字を確保できました。

人口は約2万3千。この1年で4倍近くに増えたことになります。


事業セグメント別の3月の月間損益。やはり子会社、というか、ぶっちゃけデパートD頼みの経営となっている。鉄道利益の多くは資材輸出によるものです。

こんな感じの1年目でした。肝心なのはここまでなので、次回、2年目以降についてはもうちょっとさらっと流していきます。

次回「臨海新都市」その4
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カテゴリ : A列車で行こうDS | タグ : NDS
2009/11/11 23:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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