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A列車で行こうDSプレイ日記#5「臨海新都市」 その2<再挑戦編> 
カテゴリ : A列車で行こうDS

前回失敗した臨海新都市のステージに再チャレンジ。

チュートリアル明けの前回とは違い、今回はこのマップを1年分プレイした経験があるのでもう大丈夫のはず!前回の反省点を踏まえて都市計画を練っていく。

まずは鉄道路線。マップ北部の初期状態をもう一度見てみよう。


前回は樫臨海~新永平田駅を線路でつなぎ、中央にある樫駅と永平田駅は2ホームにしていた。終点にあたる樫臨海と新永田では、列車は来た道を折り返すのではなく、駅を通り抜けてから線路をカーブさせる形で折り返して樫駅、永平田駅の2つめのホームに接続するような感じで、非常に細い環状線を作っていた。イメージ的には、輪っかをぺしゃんこにつぶしたような形。

こうしてこの路線沿線が発展してから他の地区に路線を延ばそうとしたのだが、思ったような成果が出ず、資金繰りにも失敗したのは前回書いたとおり。

環状線

その反省を生かし、今回は1年目から埋立地に進出していく。既存の樫臨海~新永平田駅までの路線をベースに、埋立地側に新設する駅をつなげて環状線とする方針だ。また、駅は最初からすべて駅ビルにして周囲の成長を促す。

それにあたって、まず既存の本土側の駅は環状線を作りやすいように、位置を変えて立て替える。


樫臨海駅は廃止し、その東側に東樫駅として立て直す。環状線として本土側の樫駅と埋立地側の喜志駅に接続しやすいよう、向きも南北方向に変える。ホームは4車線。そのうち2つは環状線の内回り・外回りとし、他2つは野岬地区に作る新駅との直通線にする。

樫駅は駅ビルにしただけで、位置は変えない。また、永平田駅は南に移動させ、向きも新永平田につなぎやすいよう、東西方向とする。

新永平田駅は次のような感じで高架駅とし、海をまたいで人工島へ路線を伸ばせるようにする。

ここはどこかのサイトに載ってたのをほぼそのまま真似した。

その新永平田駅から南に向った路線は、埋立地側に新設する西上突堤駅に接続。

この駅は、大きな乗客需要を持つ展示場×3の恩恵を得られる位置に立てるのがポイント。

その先に建てるのは、喜志2駅。

この駅は、西上突堤駅と喜志駅の中間あたりに建設するが、喜志駅近くのスタジアムや、倉庫前駅の近くにある高層ビルからも乗客が得られるような位置に建てる。

喜志駅は、駅ビルにするだけで、位置は同じ場所のまま。

以上で、環状線の完成だ。画像を見てのとおり、環状線は外回り・内回りの複線構造にし、合計13台の列車を走らせた(内6、外7)。

資材の運搬

このマップには最初から工場が数多くあり、うまく搬出できればいい稼ぎになる。3つある港はすべて資材搬出設定にして、フルに輸出させるが、これだけではまだ足りない。廃止した樫臨海駅の南側の工場C3つの資材は、野岬地区に新設する駅から隣町へと搬出する。

それだけではもったいないので、この駅と東樫駅の間にも旅客列車を走らせて駅の乗降客数をかせぐ。

また、東白地区には鉱脈があるので、採掘場を建てて隣町に資材を売る。

この他に、町の開発に必要な分の資材はバスで運搬。

財政

次に資金面だが、今回は3年契約で100億円と200億円、合計300億の借金をした。また、前回は最初に技術供与を受けたのだが、今回はやめる。序盤での60億はやはり大きいので、1年目は初期車両で乗り切り、技術供与は2年目以降にする。

子会社経営

子会社は儲けの大きいデパートDを2つ建てた。


ここまでやったところで、時間を進める。
ちょっと画像枚数が大目になってしまったので、この続きは次回に。

次回「臨海新都市」その3
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カテゴリ : A列車で行こうDS | タグ : NDS
2009/11/03 21:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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