ぐらもゲーム日記

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Civ4(BtS) 世界の岐路(Crossroads of the World) プレイレポ Vol.2 
カテゴリ : Civ4

前回の続き

交易ギルドの進出

さて、本シナリオ固有要素の商工会(交易ギルド)だが、システムそのものは本編の企業とほぼ同じだが、重要度が大きくなっている。

交易ギルドを他の都市に進出させると、企業と違って資源は生まないが、ギルド本部には何とターンあたり25ゴールドもの収入が入る。進出する際に一定のゴールド支出も必要だが、本部のある都市に市場や銀行があればあっという間にまかなえる額だ。

これを見ちゃうと、このシナリオは領土的な覇権を目指すのではなく、ギルドの進出合戦になるんだろうなぁと思う。もちろんその手段に武力が用いられることはあると思うけどね。

このギルド本部は世界遺産扱いで、本シナリオの登場文明にはそれぞれが1つずつギルド本部を保有しているみたい。マムルークの場合は上の画像にあるジェノヴァ商工会ね。

このギルドを他都市へ進出させるために必要なギルドマスターは、ゲーム開始時点で我がマムルークは2体所有していた。この数はもしかしたら文明によって違ったりするのかな?

まあとりあえずゲーム開始直後は、労働者や開拓者を生産しつつ、この2体のギルドマスターを他の都市に進出させるところから始めてみた。


1体目のギルドマスターはマップのいちばん左下、カネム・ボルムを目指す。

エチオピアの左隣の国ね。
なるべく、マムルークと同じイスラム教国から優先的に進出させるつもり。そのほうが通行許可得やすそうだし。

2体目は、画面右上の方にある水色の領土、イルハン国行き。

1体目のギルドマスターは、ゲーム開始後9ターン目にカネム・ボルム近郊に到達。
よく見とけよ?

交易ギルド進出前はターンあたり-22だった金銭収入。

それが、

ギルドの進出によって、一気に+3!
進出費用によって200ゴールド減ってるけどね。まあこのシナリオは初期資金が1000もあるので問題なしです。

イルハン国を目指した2体目だが、こちらはなんとイルハン国が相互通行条約を締結してくれなかった。結局少し南方に向かい、14ターン目に紫色の領土、バグダッドにギルドを進出させた。

・・・とまあ、初期のギルド進出についてはこんなところです。2都市にギルドを進出させたことで、財政面ではとりあえず安定しました。シナリオの最終目的は金だが、最初のうちは技術的優位を築くべく、予算は研究100%でいきます。

その後、序盤の展開~第3都市建設まで

ここからはターンを追って書いていく。

・10ターン目以降、主要国でない国から次々と技術をせびられるようになる。イスラム国には渡して、キリスト国は断るという、わかりやすい対応をとる。私が放出した技術の拡散は気になったが、どうもAIが技術取引をしている様子はないようだ。

・ターン12、偵察に出していた盗賊団(ゲーム開始時からいる国籍秘匿ユニット)が、エチオピアの大商人を発見

12ターン目に大商人がいることも驚きだが、護衛も付けずに領土外を移動させるとは・・・
ククククク、、、いかん、変な笑みがこぼれてしまうw

むろん、撃破した。ちなみに、右上に見える騎兵ユニットは開拓者を護衛中で、こちらを襲ってくることはなかった。

・ターン13、第3都市を建設

少し無理をして、首都カイロから若干離れた位置に進出。都市圏内に金鉱2つと香料、羊があり、資源面で恵まれたこの立地を早めに押さえておきたかった。ここはマップ中央に近く、周囲から進出しやすく交通の要衝にもなるため、ここを押さえるのは大きいだろう。守りには向かないだろうけどね。

今回はここまで。次回に続く
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カテゴリ : Civ4 | タグ : PCゲーム ストラテジー AAR
2009/09/15 23:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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