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メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(7) 
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タラスコへの道

前回の続き

対タラスコ前哨戦としてアステカに攻め込んだ新スペインであったが、そこへトラスカラが乱入、アステカを属国にして勝手に停戦してしまう。

既にアステカにはわずかな兵士しか残っていないことを知っていた新スペインの総督は、トラスカラを敵に回すのを覚悟の上でアステカに止めを刺すことを決意。数ターン後、再度宣戦布告を行った。




野戦におけるスペイン軍の戦術の中心は騎兵である。戦場での人の分布が大まかに円形になっているのがわかるだろうか?戦闘開始前にコンキスタドールを自軍の両翼に配置しておいて戦闘開始と同時に猛ダッシュ、敵の背後に回りこみ包囲網を作る。最後に全方位から突撃を行い地獄の完成だ。最初の騎兵突撃でかなりの戦力・士気を削れる上、部隊は前後から攻撃を受けると一気に崩れるため、混戦に見えるかもしれないがこれでも戦闘終了までに20人程度の被害しか出ない。
ただし、間違っても槍兵に正面から突撃してはいけない。


アステカ最後の拠点攻略中での一幕。トラスカラへの宣戦準備をしつつアステカ最後の拠点を包囲し続けていたが、7ターンの包囲の後、耐え切れず城外へ打って出てきた。都市は一定ターン数包囲を継続されると自動的に陥落する(都市の規模が大きいほど長く持つ)のだが、今回は8ターン包囲すると落ちる都市だったのでCPUは7ターン目にイチかバチかで打って出てきたのである。
かぶりものをして戦っているのは周囲をスペイン兵に囲まれて「決死の戦闘」を展開するアステカの戦士たち。部隊は包囲されるとたいていの場合「壊滅」状態となり無力化し逃げ出すのだが、時折「決死の戦闘」に打って出ることもあるので注意が必要だ。


そして最後の拠点も陥落し、1633年、アステカ滅亡。史実よりも1世紀も長生きしたのである。
この戦闘を指揮していたのはルイス・ベラスケス。第3回目に登場したベラスケス将軍の息子である。実はこの親の方のベラスケス、史実ではキューバを征服し総督となったがそれ以前にあのコロンブスの船団にも乗っていたんですね。wikipedia先生に教えてもらいました。


アステカ滅亡の次のターン、新スペインはトラスカラに宣戦布告した。

オレンジがトラスカラ領。4都市しか保有していないがそこそこの軍団数である。アステカ侵攻中にも向こうからは仕掛けてこなかったが、やはりタラスコ攻撃中に背後から急に襲われると厄介なので潰しておくことにした。なお、この周囲は狭い地域に数多くの都市があり後々重要な兵站となることが予想される。左上の都市テノティトランは後のメキシコシティである。長年アステカの首都であったがトラスカラに征服されていた。


開戦と同時に猛烈に攻め立てる新スペイン軍

すかいうぉーかーさんがいますよ。
騎兵突撃で吹っ飛ぶ(座標移動)のとモーションのタイミングが合わなかったんでしょうねw



おそらく戦争の趨勢を決めるであろう1戦もスペイン軍は難なく勝利を手にした。

この頃になると新スペイン軍は甲冑職人のいる都市でのコンキスタドール量産体制が完全に整ってきている。甲冑職人の存在により防御力の高いコンキスタドールが練成されるのだ。加えて、数都市ではあるがスペイン竜騎兵、バジリスク砲、テルシオパイク兵と言った強力なユニットを生産できるようになってきており、かつて軍事力で同率であったアパッチ族をも圧倒し始めてきている。

そして、開戦から1ターン。新スペインは2都市を攻略しトラスカラはその領土を半減させたのである。

次回へ続く。
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カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/04/12 23:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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