ぐらもゲーム日記

ゲームのプレイ日記やレビュー、気になったゲームの紹介など

スポンサーサイト 
カテゴリ : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--/--/-- --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 25 
カテゴリ : EU3

嵐の前


前回の続き。

フランス方面で勢力を拡大するイギリスは、この地方の主要な敵アヴィニョンを駆逐し小国へと転落させた。しかしこの動きに危機感を持ったブルゴーニュはイギリスとの同盟を解消し、ここに新たな国家間の緊張関係が生まれることとなった。


国際情勢について

1560年、オーストリアが同君連合の下位構成国プファルツを継承した。継承は属国を併合する場合と違って、ナショナリズムの発生なし・併合される国の中核州が併合先の国の中核州として引き継がれる・badboy上昇無し、など、まったくデメリットなしでオイシすぎる。

バルカン半島やポーランド方面でも勢力を伸ばしているようで、やはり侮れない国だ。
そういえばリトアニアも黒海北岸近くにまで勢力を伸ばしているね。


1563年にはスカンジナビア半島の覇権はほぼスウェーデンの手に落ちた。
デンマークは既に併合され、ノルウェーの領土もあと4プロヴィンス(画面外に2つある)まで減らされている。
しかしこの後、ノルウェーもスウェーデンと同じようにブルゴーニュと同盟を結んだのでとりあえずはスウェーデンからの宣戦リスクを回避できたようだ。



次はイギリスの外交面を。
現在の同盟国は、アラゴン・ポルトガル・チロルの3カ国。
チロルについては以前オーストリアとの和平交渉で独立させた際に自動的に同盟国になった。

イギリスは現在あまり積極的に同盟などの外交活動を行っていません。
例えば、属国のオランダ・ブラバント・ナバラとは同盟を結んでいない。戦力的に期待できないからね。


ブルゴーニュ・オーストリアに挟まれたスイスとは非常に同盟を結びやすい状態になっているが、多分足手まといになるので、放置。


チロルも属国化しようと思えばできるのだが、特にメリットもデメリットも思いつかなかったので現状維持。

技術後進国からの脱却

1561年、陸軍技術が22になり、騎兵ユニットがラテン騎士兵からラテン・カラコル騎兵にアップグレードされる。

騎兵ユニットはかなり久々のアップグレードになるので、今回の能力アップ値はかなり大きい。ちなみに、陸軍技術22は我がイギリスが世界に先駆けて達成した。かつて大幅に遅れていた陸軍技術が、一瞬とはいえ世界トップに躍り出てしまったのだ!

ついでにこちらもご覧頂こう。これは、この時点より少し前の技術状況。

ブルゴーニュなんかと比べるとまだ若干遅れているけど、以前ほどの遅れではない。現在のイギリスはラテン国の中では平均的な技術水準にまで追いついたと言える。

これは何と言っても植民地の収益力が大幅に向上した事が大きいでしょう。
領土が増えると技術開発コストも増えるのだが、以前はコスト上昇分をまかなうだけの収益を植民地から上げることができず、これが技術の後れの主因となっていた。
しかし、これまでに採用してきた国策や施策方針によって植民地の収益力が大幅に改善し、この問題はほぼ解決。

しかも、ごく少数の例外を除き、基本税の高さや黄金産出など、リッチなプロヴィンスを狙って植民や征服を行っているので、我がイギリスの植民地はカスティーリャ、ポルトガルとは桁違いの収益の質を誇ります。まあ、でも特にこれらの国よりもイギリスの技術が進んでるわけでもないが。
(AI 国家は技術開発についてはチート疑惑があるのでそれが効いているのかもね)

加えて、ちょくちょくこんな小技も使っています。

1プロヴィンス国家のブルネイを占領したまま、併合せずにずっと戦争状態を続けています。

その理由は戦争税。

現在の君主は統治能力が8と高いので、戦争税を掛けていても厭戦感情は毎月少しずつ下がっていく。つまり、戦闘に負ける、などの突発要因がなければノーペナルティで戦争税を掛けられるわけだ。保有する唯一のプロヴィンスが占領されて何もできないブルネイとは戦闘も起こらないので、陸軍維持費も下げられる。


そのおかげで年初の現金収入が戦争税によって大幅に増え、1年分の各種維持費を引いても1300ダカットもの現金が残ります。これだけの額をまるまる施設や艦船の建造などに使えるってわけ。
また、このゲームでは基本的に毎月の収入は技術投資に費やされるわけだが、月間収入も戦争税によって大幅にアップするため、研究開発スピードも大きく上昇する。

植民地の収益改善と戦争税の利用、この2点によってイギリスの技術開発スピードは他国に追いつきつつある。まあ、有能な君主がいないとできない手ではあるんだけどね。
ちなみに、このときは12年くらい上記の戦争状態を続けていた。

戦争税については時期も考慮ポイントとなります。戦争税がかかっている間は年初の現金収入も戦争税の恩恵を受けられるので、なるべく12月に宣戦布告をして戦争税を掛け、和平も1月に結ぶと効率がよい。特に、1月はどの国も年初収入で比較的現金を持っているので、賠償金も多く獲得しやすいです。

1563年には統治技術が22に。年間入植者増加数が+1される「植民地探検」の国策を採用。

そして、運命の日

1564年7月、恐れていたその日が、意外な形でやってきた。



・・・

ぐふっ!

次回に続く
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。