ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 23 
カテゴリ : EU3

没落する植民帝国と復活する海峡国家


前回の続き。
1530年に勃発したフェッラーラ侵略戦争はブルゴーニュを盟主としたプロテスタント連合の勝利に終わり、ブルゴーニュは北イタリアの大部分を、そしてイギリスも北部フランスをほぼ制覇することとなった。


終戦後はあまり大きな事件は発生しなかった。
1538年に陸軍技術が18になり、歩兵をマウリッツ歩兵にアップグレードした程度。

特に意味はないが、まあ反乱軍も順調に発生しまくってますよ、ということで。

解き放たれたスウェーデン

1540年9月、新たな国王フレデリック1世ウィリアムが即位

おお、良い君主だな。
2代連続で短命な君主だったので今回は長い治世になって欲しいところだ。

しかしこの君主の即位と同時に、スウェーデンとの同君連合が解消されてしまった。どうやらイベントかなんかでいつの間にか友好度が下がってしまっていたらしい。

属国状態から脱したスウェーデンは、長年の平和(イギリスはスウェーデンと同盟してなかった)で国力が充実していたのであろうか?同君連合解消の翌月にはバルト海に浮かぶ小国ゴットランドに宣戦布告していた。

ゴットランドに独立保証をかけていたノルウェーを返り討ちにしていくつかのプロヴィンスを奪取したようだ。

この後、ブルゴーニュと同盟を結んだスウェーデンはしばらくのあいだ無双状態となり、ノルウェー、デンマーク、ゴットランドを攻めまくっていた。

ポルトガルの破綻

1540年代に入り、これまで植民レースの主要なプレイヤーであったポルトガルが、この頃ついに崩壊する。

財政破綻。国力を大きく逸脱した植民行為にポルトガルの財政は遂に絶えられなくなったのである。

以後のポルトガルを表現するならそれはもう"転落"、これに尽きる。
財政破綻の直接的な効果がどれくらい効いているのかよくわからなかったが、とにかくこれ以降のポルトガルは(利子返済のため)安定度を上げる金すらもないのか、安定度は-3に張り付き、反乱軍が大発生、インフレ率も急上昇という絵に描いたような国家崩壊コースを突き進んでいく。

反乱軍に手も足も出なくなったポルトガルでは、植民地の大離反も始まる。

イギリスにも合計で3つのプロヴィンスが寝返ってきた。
しかし、なぜかその他のポルトガル植民地のほとんどがナバラとプロヴァンスに寝返っていく。

例えばこんな感じだ。

ヨーロッパの1プロヴィンス国家であったはずのナバラが、1550年になる頃には新大陸で大きな領土を持つようになってしまった。すべてポルトガルから寝返った領土だ。ここだけではなくヒューストン周辺やカリブ海にもいくつかある。

各国の状況

またまた適当に周辺状況を紹介

収入はイギリスが断トツ(これは戦争税によるブーストがかかってる状態だが)。
しかしこの収入の多くが交易を維持するための艦船の建造と各種経費に費やされていてあまり軍隊にまわっていないのが悲しいところ。


交易中心地は増え続ける。
カスティーリャが支配するチュニスやアラゴンのバレンシアにもCoTが開かれ、乱立状態に。
イギリスも負けじと旧モロッコ領のイフニにCoTを開いておいた。


コンスタンティノープルを落としてからのオスマンの勢いがすごい。もはやハンガリーとビザンツは滅亡寸前となってしまった。
1430年代にはヨーロッパ側の領土を完全に失いアナトリア半島に押し込まれいたことを考えると、そこからよくここまで押し返したもんだと思う。
もっとも、ハンガリーが巨大化しすぎて自滅したというか、オーストリアに徹底的に痛めつけられたってのが大きいんだと思うけどね。そのうちオスマンとオーストリア間の緊張が大きくなると、オスマンもオーストリアにやられてしまいそうだ。

新たな戦端

1548年、我がイギリスは新たな侵略活動に乗り出した。

ターゲットはミュンスター大司教領。
同盟国を見れば私の狙いはお分かりだろう。そう、またもやアヴィニョン狙いである。
弱体化したアヴィニョンにはブルゴーニュが独立保証を掛けるようになってしまったため、もはや直接宣戦布告するのはリスクが高すぎ、今回も同盟国をダシにしてアヴィニョンに攻め入ることに決めた。
ミュンスター自体も、ライン地方のイギリス領と接する位置にあるので当然併合することを視野に入れる。

そしてミュンスターを攻めるための大義名分だが、今回は諜報を使うことにした。

文書を偽造すれば一時的な大義名分を得られる。
ちょっと成功確率が高すぎてバランス崩壊してる感があったので、今まで微妙に避けてきたんだけど・・・ずっとプレイしてるうちにいつの間にか「まあ、いいかっ」という心境になってしまっていた。


そしてもう何度見たのか・・・と言いたくなるような光景。
案の状、皇帝輩出国オーストリアが敵側の盟主としてしゃしゃり出てきて、対するイギリス側にはブルゴーニュを初めとした同盟国の面々。

初めてオーストリアと戦うときはドキドキしたもんだが、さすがにもうそういった初々しさはなくなりつつあるプレイヤーであった。

次回へ続く
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このブログを見て、EU3とディスガイア買った者ですー!

1500年くらいの自分のセーブデータから、ゴットランドという島国を発見して、なぜかゴットランドでプレイしてみたところ…なんにもできませんでしたww
↑良い思い出

たぶん俺は、EU3でゴットランドプレイの経験のある貴重な人だと自分で思っています
( ゚∀゚)・∵




ディスガイア(PORTABLE)は、今日中古で買いました!

なにやら中毒性を秘めているゲームのようで… 記事にもあった通りPSPで新しいのでるらしいので、ちょっとかじっておこうと思いましたw

これから廃人のごとくやるつもりです
(*゚▽゚)

更新頑張ってください!
[ 2009/01/23 19:47 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
どうも、こんばんわ!

確かにゴットランドは・・・商人派遣費用さえまかなえなさそうな気が・・・ww

そうですかディスガイアポータブル買いましたか!
ここに新たな修羅がまた一人・・・ッスか。

あーなんか自分もやりたくなってきたw
[ 2009/01/24 01:45 ] [ 編集 ]
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