ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 21 
カテゴリ : EU3

1520年代のイギリス


前回の続き

改宗活動の一段落したイギリスは半世紀ぶりにアヴィニョンへの侵攻を再開してフランス方面の領土を拡大した。また、この頃から植民地の経営が軌道に乗り、大きな利益を上げ始めるようになる。


周辺の状況

今回もまずは周辺状況を。1520年代に入ったばかりの頃

どういう経緯かよく憶えてないけど、ブルゴーニュとオーストリアがまた戦争してる。オーストリアはナポリに攻め込み、リトアニアには攻め込まれ(ナポリとリトアニアは同盟組んでる)、ブルゴーニュとは互角といった情勢か。
リトアニア、ナポリ、ブルゴーニュを敵に回してやっていけるオーストリアってすごくね?

ハンガリーが最盛期よりはるかに領土を縮小しているのはオーストリアにボコられ⇒反乱祭りで大分裂という経緯を踏んだためだ。この大分裂で生まれた小国を少しずつ吸収していったオスマンが力を付けてビザンツに打ち勝ち、さらに躍進していく。

それからほんの20日後の状況

ナポリがオーストリアに賠償金を払っただけで戦争は終わったようだ。
キプチャク・ハン国を大侵略してるのはポーランドだ。40年ほど前にはオーストリアに全土を占領されてた国でも、やはりイスラム国家を圧倒できるだけの力はあるということか。
リトアニアは一時期南部の4州ほどがウクライナとして独立していたが、残り1プロヴィンスまで追い詰めている。

1527年には新たな交易中心地がオーストリア領内のゲルツに出現。ヴェネチアのすぐ近くだ。

イギリスの状況

話をイギリスに戻そう。

そろそろ1520年になろうかという時期になっても宗教改革は全然収まらない。特に宣教師を派遣しなくてもプロテスタント州がどんどん増えていく。
また、放置しっぱなしのミッション「インド交易の拠点を確保」をいちどキャンセルしてみたのだが、次に出てきたミッション「ヘッセンとの関係を改善」を達成したら、その次にまた「インド交易の拠点を確保」が出てきてしまった。仕方ないのでまたしばらく放置することにする。


1527年には宗教政策の「警視の設置」を実施。全土の反乱発生率が-1される。
私は宗教関連の施策方針はたとえ実施条件を満たしていてもあまり採用していない。これらの施策は主に改宗活動がやりやすくなるような補正が働くものが多いが、同時に国税収入がマイナスされたり異端者への寛容度が下がったりする。個人的にはこっちのデメリットの方がでかいと思ってる。

西欧諸国の東アジア進出

1522年、同盟国ポルトガルが東南アジアの国アチェに宣戦布告

アチェはもともとマレー半島とスラバヤ島を支配する国であったが、ヴィジャヤナガルに攻められてマレー半島先端部分をマラッカとして独立させられた上、マレー半島からは追い出されてしまっている。

イギリスはというと、参戦要請に回答する前に、同じく東南アジアにある自国プロヴィンスのマカッサルに交易中心地を開いておく。

理由は後で説明するよ。
CoTを開いたことで、基本税が12プラスされたマカッサルは54ダカットもの収益をもたらすようになる。
(スクリーンショットからは判別できなかったけど、たぶん戦争税が掛かってる状態だと思う)

参戦後は順調に占領を進める。

そして、アチェとの個別和平にて、マラッカのマラッカ(わかりにくいなw)を割譲させた。
このプロヴィンスには交易中心地があるので、高い収入が期待できるのだ。

ここでなぜ開戦前にマカッサルにCoTを開いたかのタネ明かし(いや、たいしたことじゃないんだけどね)。
このゲームでは新たな交易中心地を開設する場合には以下のような条件がある

1) 開設予定のプロヴィンスが他国のCoTの影響範囲下にある
2) 1)の他国CoTの経済規模が300ダカット以上である

つまり、分離可能な余地のあるほど大きな交易圏の中心地が他国にあって、自国がその影響下に置かれているような場合に、自国の利益確保のために新たな交易圏を分離独立させるって感じの意味合いでしょうかね?

で、今回のケースなんだけど、マラッカを獲得した後に新たなCoTを作ろうとすると、マカッサルはマラッカ、つまり自国のCoTの影響下にある状態なので1)を満たさない。
そのためマラッカが自国のものになる前にマカッサルにCoTを開いておいた。


マカッサルの商圏(緑)が新たに出現

そうまでしてCoTを開く理由は、あまり交易面の理由ではなく、基本税アップが目当て。CoTのある沿岸州は工房6つ分に相当する基本税+12の効果がおいしいんだよね。
工房は50ダカットで基本税+2なので、500ダカットで+12のCoTは工房ほどには費用対効果はよくないんだけど、いずれにせよ投資としては大幅にプラスなんじゃないかな?1つ建てるごとにコストアップする工場系の建物よりも効率がいいと思います。

まあそんな理由でした。

この後、ポルトガルとアラゴン(ポルトガルと同盟組んでる)もそれぞれスラバヤ島に領土を得たようだ。また、同時期に便乗してアチェを攻めていたブルネイもスラバヤ島に領土を獲得し、マラッカも併合していた。あわれアチェは1プロヴィンス国家に成り下がってしまった。

管理君主制を採用

1529年、安定度+2のランダムイベントが発生

よし!これを待っていたぞ!!

この時点で安定度は上限の+3であるのに、これを待ってたのには理由がある。
この手のイベントはプレイヤーがボタンを押した時点で効果が確定するのである。

ということはつまり・・・

今のうちに安定度マイナスとなる行動を起こして、すぐさま安定度上昇イベントの効果を確定させればよいのだ。

実はしばらく前から、イギリスは統治体制を封建君主制から管理君主制に変更可能な状態にあったんだけど、あえて先延ばししてたんだよね。

この統治体制の変更には安定度-2を伴うが、今回は実質ノーダメージで統治体制を変更することができたのである。

次回へ続く
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