ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 18 
カテゴリ : EU3

カトリックの分裂


前回の続き

戦乱続きであった1480年代の反動か、1490年代前半にはあまり大きな戦争もなく比較的平和な日々が続きます。我がイギリスもその間、国内法の充実などによって国力を増強させていきました。


アフリカ部族国家との連戦

1496年、アフリカ国家のマリへ宣戦布告。
工房を各プロヴィンスに建てまくったおかげで、一時期8000ダカット近くもあったイギリスの国庫もこの頃には3000ダカット程度にまで減少していた。そこで今度はアフリカ国家から巻き上げる作戦に出たのである。
ちなみに私は手持ちの現金の方が好きなので収入アップにつながる工房は建てるが安定度コストを下げる寺院はほぼまったく建てていない。


ちょっとした小テクニック。
戦争相手のプロヴィンスならば、征服者が指揮官にいなくても未知の領域に侵入できる。すっごく時間かかるけど。
実はしばらく前に不注意で探検家の乗った船を沈没させて以来、イギリスには征服者、探検家共に不在の状態が続いている。そういうときには有用な手だね。


領土的野望は無いので、金をむしり取れるだけ取る。
やはりというか、マリもたんまり金持っていました。
ありがとうマリ。100年後にまた来るからね。


イギリスとマリが和平交渉をしてる頃のスウェーデン。
同君連合を組んでいる関係で、イギリス王はスウェーデン王でもあるのだが、なぜか西アフリカにいるはずのリチャード3世がスカンジナビア半島にも!
「宰相」とか「国王代理」とかいろいろ手があっただろうに・・・もっとまじめに作ってくださいParadoxさん。

そして、1498年、今度は現在のナイジェリア付近にある原住民国家ハウサに宣戦布告。この国も金を持っているようで、沿岸のプロヴィンスであるベナンに交易中心地を開いていたのである。


交易中心地のあるプロヴィンスと賠償金375ダカットをゲット。

沿岸のプロヴィンスに交易中心地があると、プロヴィンスの基本税が12もプラスされる。工房6つ分に相当する収入増はオイシイ。これが内陸だとプラス4なので交易中心地は沿岸にある方が良いですね。
ちなみにゲーム開始してすぐにCoTを開設したロンドンは内陸プロヴィンス。失敗しました。

なお、ハウサと和平を結んでも戦争は終わりません。「信仰の守護者」としてこの戦争に介入してきたアフリカ東岸の国スワヒリが今回の敵側の盟主です。
(マリ戦のときはマリ自体が信仰の守護者だったようです)

1000ダカット必要な信仰の守護者宣言をしてるくらいだから、スワヒリも金持ってるんだろう。せっかくなのでこいつからも巻き上げてやるぞ。

ベナンの治安維持に5000兵をフランスから輸送し、マリ~ハウサ戦役に参加していた騎兵8000を含む1万2千もの軍をアフリカ東岸へ移動させる。
兵士達もまさかそんなところにまで行くことになるとは思っていなかっただろうな。

・・・

そして和平

ビンゴだ!!
こいつもめっちゃ金持ってるぞ!

いんやぁ~
確かにイン・ノミネでは植民はあまりもうからないかもしれないけど、真っ先にヨーロッパ外を探検するメリットは計り知れないものがあると思います。1番手と2番手以降が享受する利益に差がありすぎますな。まあ現実ってそんなもんか?

宗教革命勃発

1500年。西欧文明を揺るがす大事件が起こる。
その現象はフランクフルト近隣の都市カッセルを震源に、瞬く間に西欧世界を飲み込んでいくのである。

宗教革命である。
イギリスが大陸に持つ領土のすぐ隣で発生しました。

改革者達の唱えた主張は人々に受け入れられ、あっという間に広まった。
1500年2月にわずか1州ではじまったそれは、

5ヶ月後の7月にはスウェーデン及びボヘミア王を改宗させるに至る。
(このゲーム持って無い人のために説明すると、これは宗教マップだ。黄色がカトリックを信仰する州で青がプロテスタント州な)
てゆかスウェーデン王はカトリック王国イギリスの王でもあるんだけどな!

国教を変えると友好度や同盟関係がリセットされ、変更後の宗派と同じ体制を持つ国との友好度が上がります。
つまりこの後はカトリック連合VSプロテスタント連合なんて構図もできあがってくるわけで。


プロテスタントの発生から1年後には我が国にも飛び火してくるのである。飛び火というか、いきなり新大陸まで行っちゃいましたけど。


1502年にはプロテスタントに加えて改革派(カルヴァン派)も登場

新教の登場によって植民にも影響が出る。



宗教的少数派が本国を離れ監視の目がゆるい植民地に移住するというイベント。
植民地の宗教が変更されるのと引き替えに、急激な成長をもたらしてくれる。

東南アジアに足場を!

ヨーロッパで宗教改革の嵐が吹き荒れている1500年の末、リチャード3世は「せっかくここまで来たんだから東アジアまでいっちゃうか!」と、スワヒリ攻撃に参加した1万2千兵を引き連れてそのまま東へ向かい一旦、沖縄で休養させる。

その狙いは・・・

現在の地理でいうインドネシアのスラウェシ島南部、マカッサルの征服である。ここは基本税8。是非とも欲しいところだ。

敵はマカッサルの他に、ボルネオ島を支配するブルネイ、マレー半島とスマトラ島を支配するアチェがいたが、沖縄守備隊も合流し1万4千に達した欧州式軍隊の敵ではない。

1490年代以降、陸軍技術に全力投資を続けていたおかげもあって、この戦争の最中には陸軍技術が11に到達。歩兵がギャロウグラス兵にアップグレードされる。アイルランドやスコットランドで活躍したヴァイキング由来の歩兵らしい。征服された後はイギリス軍としての活躍の場を求めることになったという脳内設定にしておこうか。

ギャロウグラス兵の活躍もあって、ブルネイとアチェの軍を撃退後、両国とは痛み分けで適当に和平する。いや嘘。やっぱり活躍したのはほとんど騎兵でした。
ゲーム的にまだこの時期は騎兵の方が断然強いです。

東インド会社の設立

マカッサルを征服して少し経った後、今度はすぐ近くのジャワ島を支配するマジャパヒトを攻める。

基本税8と7のプロヴィンスがあるので、その2つだけを割譲させて和平した。

ジャワ島に領土を得たことで、国家の施策方針「インド交易会社の設立」が実施可能になった。

主に交易に関するパラメタがいろいろとアップするようだ。

この施策方針について、ゲーム中に表示される成立条件には「東アジアの貿易港を領有」という、なんとも曖昧なものがあったのだが、マカッサルはダメでジャワ島ならOKというのがいまいちよくわからんです。

効果として地味に大きいのが造船所ですね。艦船の建造スピードが大幅にアップするため、アルマニャックは以後、一大軍港として名を馳せることになる。

次回へ続く。
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