ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 16 
カテゴリ : EU3

グレートブリテンの成立


前回の続き

ポーランドの継承権を巡るブルゴーニュとオーストリアの大戦争を尻目に、イングランドはリトアニアとの間で勃発した継承戦争を制してスウェーデンとの間で同君連合を組むこととなった。


植民と各国の状況

まずはこの頃の植民やヨーロッパ外の動向について紹介。

最初にアジア方面。東アジアは以前紹介した状態からあまり変わらないので中央~南アジア近辺を。


チベットがかなりの大国になっています。最初からなのか、それとも戦争で得たのか?


ヴィジャヤナガルは遂にマレー半島にまで勢力を伸ばす。

イングランド的にはここまで強くなった相手から「インド沿岸の領土を得る」というミッションをクリアできそうにありません。セイロン島とかでもいいのかな?

お次は植民関連。

1484年、統治技術が11になり、3つめの国策が採用可能になった。
そこで「強制徴募」を採用。艦船の建造費用が半額になります。

イン・ノミネでは海外からの関税収入を維持するために植民地1つにつき1隻の大型艦が必要になります(足りないとその分収入が減る)。大型艦は1隻当たり50ダカット近くもするのでこの国策の有無は非常に大きいです。植民帝国プレイでは必須なんじゃないかな?
というか、このシステムも植民プレイを金銭的にきつくしている一因で、3.1パッチでは必要な艦船の数が半分になっているそうな。

1486年、アイスランドのアークレイリをノルウェーに売却。

1490年にはカナダ北東部のエペクウィックが中核州化し、ほぼ北米全体への植民が可能となる見込みです。
そのため(だいぶ前から)保有する価値を失っていたアイスランドをここに来て手放します。さらに数年後にはもう片方のプロヴィンスも売り払った。

このゲームでは領土が増えると技術開発コストが上がるので、それに見合うだけの収益を上げられないプロヴィンスは戦略的な重要性もしくはよほど多くの人的資源でも無い限り、保有しない方がいいです。
同じ理由でグリーンランドのヴェストビクゲンもオランダに売却。

このあたりはそもそも植民したこと自体が失敗だったかもね。でも、新大陸探索時の中継港としては役立ちました。


ポルトガルはカリブ方面にすごい勢いで植民地を増やしていきます。国策として「植民地探検」を採用しているためイングランドの倍のペースで入植者を得ています。

この動きに対して、ここまで比較的ゆっくり植民を進めていたイングランドも本格的に植民地開発競争に参入します。カリブに浮かぶ島々は基本税が6くらいあって、ヨーロッパのプロヴィンスと比較しても遜色無いほどの収入があります。将来的に植民地の生産物価格が上がればさらにオイシイ土地になるのでここはがんばりどころです。

ポルトガルは植民者を送るペースこそ速いんですが、

好戦度の高い原住民を虐殺せずに植民を行うので、その後の成長ペースにマイナス補正がかかっています。さらにイングランドとは違って植民地が都市に育たないうちにつぎつぎと次の植民地を増やしていくので維持費が払えずにさらにマイナス補正。
多くのプロヴィンスで植民→植民地壊滅→植民というアホなことを繰り返しています。

大英帝国の成立!

1486年の末にはついにスコットランドの各州が中核州化する。これによって国家の施策方針「大英帝国を建国」の実施条件が満たされる

大英帝国とはいってもこのイベントで国の統治体制が変わるわけではないので、相変わらずゲーム開始時と同じ封建君主制のままなんですけどね。
政策スライダーが中央集権側に2つも移動するのはなかなか良いですね。

では、いきましょうか!

1487年、貴族院及び庶民院はイングランドの実質的支配領域の拡大に伴いスコットランドの地方領主及び経済人、都市代表者を新たに議会メンバーとして参加させる決議を可決。
一足早く正式に議会の構成員として参加していたアイルランドも含め、議会への参加権はイングランドのみならず全ブリテンの指導者層に与えられることとなった。
ここに至りイングランド王及び議会は従来のイングランドの枠に止まらない統一国家としてグレートブリテンの成立を宣言。新たな国家アイデンティティによる全国民意識の統一を計り、熾烈な国家間競争に身を投じていくのである。

・・・

さて、このAARのタイトルこれからどうしよ?
ちょっと考えが足りなかったなぁ。

まあ、今更変更するのもおかしいのでこのままにしとこうかな。


ちなみにゲームの内部データ的にはイングランドとイギリスは別の国として扱われているらしく、イングランド時代に中核州にしたカナリヤ諸島なんかはイングランド、イギリス両国の中核州となっています。
あと、国旗はやっぱりイングランドの方がかっこいいね。

ポーランド継承戦争のゆくえ

なかなか終わる気配を見せないオーストリアとブルゴーニュによるポーランド継承戦争ですが、開始から7年目となる1487年にはこのような状況となっています。

序盤はオーストリア優勢→中盤以降はブルゴーニュ有利な状況で進んでいたこの戦争ですが、後半に入りまた大きな状況変化が起きます。

まず、ポルトガルがオーストリアと個別和平。スイスに隣接するオーストリア領の2プロヴィンスがチロルとして独立を果たします。しかしこれによりポルトガルによる占領地が再びオーストリアに復帰。

さらに、東方戦線ではオーストリアによるポーランド占領がほぼ完成し、この方面のオーストリア軍が西部戦線に転進。ブルゴーニュ軍を押し返したオーストリア軍は戦線を西に移動させ、ミラノを初めとするイタリア北部のブルゴーニュ領を再占領しています。

いやぁこの戦争、見てて面白すぎるんですがw
朝鮮戦争ほどではないにせよ、なかなかのシーソーゲームっぷりです。

しかしこうなるとオーストリアが有利ですね。両国とも既に戦争疲弊度による反乱発生率がかなりの域に達しているのですが、主戦場と本領地の距離的にブルゴーニュは反乱鎮圧のために軍隊が引き返した時の時間的ロスが大きいようです。
そしてこの半年後にはついに和平が成立。オーストリアがポーランドとの間で同君連合を組むことになりました。

戦争終了時の各国軍事力。ブルゴーニュ、オーストリア両国とも疲れ切っている様子が見て取れます。ブルゴーニュが莫大な人的資源を残したまま敗戦しているのはやはり主戦場の位置関係によって補給がうまく機能していなかったんだと思われる。

ちなみにオーストリアの君主はこの後すぐに死ぬのですが、ポーランドとの友好度が低かったためにあっという間に同君連合は解体された。結局、この戦争っていったい・・・

それにしてもこの戦争終了時のオーストリア、陸軍技術14ですかぁ・・・・
イギリスは未だになんですがw

プロヴァンス戦

さて、量的にかなり増えましたがもう1ネタ行きます。

1487年、反乱によってアヴィニョンから一瞬だけ独立したブルターニュへプロヴァンスが戦線布告。ブルターニュへ独立保証を掛けていたイギリスに援軍の要請が来ます。

普通は大国が独立保証を掛けている国はあまり戦線布告されないのですが、我がイギリスはなめられているんでしょうかね?

ブルターニュはこの後すぐ独立戦争の相手アヴィニョンに併合されますがプロヴァンスとの戦争はイギリスが盟主をつとめるのでブルターニュ滅亡後も続きます。
なので今回の戦争は
イギリス×プロヴァンス、ナバラ、アクレイア、ザルツブルク
という構図。地理的に考えて実質的にはプロヴァンス、ナバラが相手となるでしょう。

とまあいろいろ書きましたが相手はたかだか数千の軍事力です。

ナバラからベアルンを割譲させて属国化。すぐ後にはプロヴァンスからアンジュー(画面上部の占領地)を割譲させて和平。

今回の戦争は多少、悪評値を上げる結果となりましたが我がイギリスとしては願ってもない領土獲得の機会となりました。



今回は画像10毎オーバー。トップページが重かったらスマンね。

次回へ続く。
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