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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 15 
カテゴリ : EU3

続・欧州大乱


前回の続き

数十年ぶりにヨーロッパ方面での侵略を再開したイングランドですが、あいもかわらず欧州は戦乱の嵐。1480年にはポーランドの王位継承権を巡ってブルゴーニュとオーストリアという軍事面での世界2大巨頭が激突します。
ブルゴーニュの同盟国としてイングランドもこの戦争に参加することになりました。


ポーランド継承戦

今回の戦争の顔ぶれはこんな感じだ。

■ブルゴーニュ陣営
ブルゴーニュ、ポーランド、オルデンブルク、ジェノバ、ポルトガル、イングランド

■オーストリア陣営
オーストリア、ピサ、教皇領、ビザンティン帝国

ピサと教皇領は1プロヴィンス国家なのでたいした国ではないですね。戦力的にはブルゴーニュとオーストリアが共に5万オーバー。イングランドが3万、ポルトガルが2万ってところかな。
ポーランドとジェノバもなかなかの戦力なのでこれはブルゴーニュ側が有利ですね

しかし・・・

同年ジェノバが黒海北岸の国サボロージェヘ宣戦布告し、ジェノバと同盟を結んでいるブルゴーニュも盟主として参戦する。
さらにいうと、ブルゴーニュはまだ前回から続いているリエージュ侵略戦争でトリアーやアヴィニョンなどとの戦争を終えていない(イングランドは個別和平済み)。
つまりこうなる

ブルゴーニュ(白地に赤い×印の国旗)は3つもの戦争を盟主の立場で抱えている。これってまずくない?

ま、イングランドとしてはまだ悪評値も高いことだし戦地からも遠いので今回は形だけの参戦です。とりあえず海軍は無敵なので戦訓稼ぎのために敵国に向かわせます。

イン・ノミネでは海軍の重要性が増すようにバランスが調整されています(従来は海軍の重要度が低すぎた)。その1つとして海上封鎖による戦勝ポイントの寄与度が大きくなったみたいなんだけど、1プロヴィンス国家の教皇領の首都ローマを海上封鎖(海軍を海上に配置)しただけで戦勝点26。しかも敵側の盟主であるオーストリアに対してこのポイント分の賠償要求ができます。
これはちょっとなぁ。これ、開戦後2ヶ月も経ってないんですよ?

この後教皇領は痛み分けでブルゴーニュと個別和平してました。

陸での戦いの方に目を向けると、

序盤はオーストリアが攻勢を掛けています。ポーランドは初めからオーストリアの敵ではないらしく総崩れの模様。
一方、ブルゴーニュはアヴィニョンや自国内の反乱軍との戦闘で忙しい様子。
いまいちブルゴーニュの動きが悪く、占領ペースではアヴィニョンにすら負けてたのでどういう事か確認してみたら全軍の80%にあたる4万の兵を1まとめにして反乱軍を追いかけ回してた。こりゃ効率悪いや

翌1481年にはオーストリアからイングランドに対して個別和平の提案が来たのでこれを受ける。結局イングランドがやったのはビザンティン海軍の殲滅くらいのものだった。

1482年、ジェノバはサボロージェとの戦争でイスラム勢に黒海沿岸の領土を奪われた挙げ句、本拠地をオーストリアに占領されてそのまま併合されます。

オーストリアの勝ちムードかと思われたまさにこの頃、ブルゴーニュがトリアーを併合してリエージュ侵略戦争が終結。
これでアヴィニョンとも停戦になったブルゴーニュが全軍をオーストリア方面に向けたため、ここから形成が逆転し、ブルゴーニュ連合が攻めに回ります。

1484年頃。
オーストリアが領有する旧サボイ領周辺はポルトガル(黄緑)に占領され、ブルゴーニュはミラノ周辺を奪回、主戦場はロンバルディア地方から東方に移行しつつある。
今度は東西2つの戦線で2正面作戦となったオーストリアが不利ですね。


単独でアヴィニョンに戦争を仕掛けていたアラゴンも、アヴィニョンがブルゴーニュと停戦してからは一転して守勢に立たされる。1483年には痛み分けで和平するがその直前には軍が全滅間際まで追い込まれていた。アヴィニョンの首都を占領していたので戦勝ポイント的にはそこそこ稼いでいたみたいですが、終戦時の形勢は圧倒的にアヴィニョンが有利な状況でした。
画面右下にあるように20連隊が2400兵にまで減らされています。多分つぎの戦闘があれば全滅してたでしょうね。

・・・そんな感じで、ヨーロッパにおける戦争に見入ってた最中のことでした。

1483年、今度はイングランドが継承戦争の当事者として巻き込まれます。
スウェーデンの継承権を巡ってリトアニアがイングランドに宣戦布告。

うお、また戦争かよ!楽しいなあw


スウェーデン継承戦争と新王の即位

今回の陣営

■イングランド陣営
イングランド、スウェーデン、ブルゴーニュ、アラゴン、ポルトガル、オランダ

■リトアニア陣営
リトアニア、ハンガリー、ポメラニア、ブランデンブルク

ヨーロッパ南部でオーストリアと闘っているブルゴーニュがまたもや北部に別の戦線を抱えることになりました。既に戦争疲弊度が15%にまで達し、危険な状態です。

イングランドはというと、開戦後半年程度で、新たな君主が即位しました。

悪くはないんですが正直言って悪評を下げるためにも外交能力の高い君主が欲しかったです。

リチャード3世の時代(1484~)

スウェーデン王位継承権を主張した当の本人が死んでしまいましたが戦争は継続します。まあゲームなんてそんなもんです。

リトアニアとハンガリーはそれぞれ別の戦争で忙しそうなのでまずは地理的にも近いポメラニアとブランデンブルクを叩くべく行動を開始しました。

この両国との戦闘については特筆すべきような事はありません。どちらも中小国家ですからね。
翌1485年、ポメラニアとブランデンブルク全土の占領が完了。

イングランドはスウェーデンと同君連合を組み、イングランド王リチャード3世は晴れてスウェーデン王の座についた。
結局リトアニア・ハンガリー軍はまったく姿も見せずに一度も戦闘をせずに済みました。リトアニアはノヴゴロド・チュートン騎士団・ボヘミアと戦争中で、ハンガリーに至っては大分裂して滅亡への道をひた走っている状態なのでとても戦争どころではなかったんでしょう。


余談ですが、意外にリトアニアは金持ってますね。今回は戦勝ポイントの関係で200ダカットしか取れませんでしたが、この後に1000ダカットが必要な「信仰の守護者」宣言をしているのを見かけました。

自分は無印の頃に一度リトアニアでプレイしているのですが、無印と比べるとリトアニアはかなりプレイしやすい国になったかなという印象です。

その理由の1つは生産物の価格が上がったこと。リトアニア領で多く産出される穀物の価格なんかは無印では全然もうからなかったんだけど、イン・ノミネでは価格がだいぶ上がってるんだよね(少なくとも序盤は)。

あと、これは「ナポレオンの野望」での変更ですが、交易中心地を開設できるようになったのも大きい。リトアニアは広大な領土を抱えているものの、領内に交易中心地がなく、リューベックやノヴゴロドといったCoTのあるプロヴィンスが喉から手が出るほど欲しいとよく思っていました。
でもノヴゴロドなんかは首都だからそう簡単に取れない。それこそノヴゴロドという国家を滅亡させるまでやらないと手に入れられないんです。

それが500ダカットさえあれば自国内にCoTを作れるんですからね。自国のプロヴィンスは自国が抱えるCoTの商圏に組み込まれやすい(より近くに他国のCoTがあったとしても)ので、広大な領土を持つリトアニア的にはこれはオイシイと思いますね。

以上余談終わり。

次回へ続く
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