ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 13 
カテゴリ : EU3

海賊出現


前回の続き

新大陸での略奪行為に夢中になるイングランド。植民そっちのけで原住民を攻めることに全力を注いだ1460年代後半~1470年代前半でした。


入植ミッションの達成

1474年、インカから独立したチムーがアンデス山中の都市リマに交易中心地(CoT)を建設。
ちょっとCoTが増えすぎな気がする。

この頃、メキシコ周辺の改宗活動が一段落付いたので、再び植民距離を伸ばす宮廷顧問を雇って北米への入植を再開する。
北米本土への植民はカナダ北東部のミックマック、さらにその南に隣接するアブナキへと植民を行っていく。そしてちょうどアブナキへの最初の植民者を送った時点で「北アメリカへの入植」のミッションが達成となった。

実はミッションの達成条件の説明文があいまいすぎて(具体的にどのプロヴィンスに入植すればいいか書いてなかった)、どうしたら達成になるのかよくわかってなかったんだよね。

ミックマックに入植しただけではミッション達成とはならなかったので、「もしかしたら北米東海岸全部かよ?」とか思ってたところ。
一応、ここらへんの達成条件は見ようと思えばどこかのファイルに書いてあると思います。基本的にこのゲームのデータは全てテキストファイルなので。

さて次のミッションですが、、、

「インド交易の拠点を確保」。
インドの海岸沿いのプロヴィンスのどれかを獲得すれば良いらしいです。

でも見ての通り、インドではヴィジャヤナガルが大帝国化してるので、これに打ち勝てるだけの兵力をインドまで派遣するのは現状ではどう見ても無理ですねぇ

そういうわけでこのミッションは当分達成できそうにないので、キャンセルするか放置するかってところなんだけど、とりあえず先送りしてたらそのままこの記事を書いてる現時点まで忘れてましたw
(ちなみにAAR書くのとプレイの間をあまり空けないようにしてるので、これ書いてる時点でゲームの進行は1490年代です)

インカの征服

1475年、休戦期間が明けたので再度インカへ宣戦布告。

どうやら前回の戦争でほぼ全財産をはき出していたらしく、今度は50ダカットしか取れなさそう。
なのでここでようやくインカいじめに終止符を打ち併合する。

インカの首都クスコには交易中心地があったんだけど、チムーが新たに交易中心地を作ったせいで商圏が奪われてしまって、あまりおいしくありませんでした。その上、クスコはイングランドの首都ロンドンから大陸を隔てているわけなんだけど、

海と接続のない内陸州のためロンドンへの資金輸送路がなく、「封鎖」状態として収入-100%のペナルティです・・・
沿岸のプロヴィンスを持つチムーからは通行許可を得てるんだけど、やっぱちゃんと海までイングランド領で繋がないとダメっぽいね。なお、イングランドのあるブリテン島もヨーロッパ(もしくはユーラシア?)大陸扱いらしいのでヨーロッパの内陸部のプロヴィンスとかなら封鎖状態になったりはしません。

海賊来たる!

1476年、世界中で一斉に海賊が出現する。

まるで何かのトリガーが引かれたかのように(実際、引かれたのだろう)、一斉に世界各地で出現する海賊たち。
とりあえずイングランドの植民地側に出現する海賊はすべて船一隻だけの艦隊だったので、駆逐するのは簡単だった。

あとは、放っておくとすぐにまた沸いてくるし、船を哨戒させるのもめんどくさいので、ガレー船を大量に作ってイングランド領の沿岸全てに浮かばせておきました。これだけのガレー船を作るとすぐに海軍の戦力限界を超えて維持費にペナルティがかかってしまうけど、もともと海軍の維持費は陸軍に比べて格段に安いのでたいしたことはありません。

そうしておいて、あとは他国の海岸に出現する海賊を主力艦隊で叩いていけばけっこうな国威・戦訓稼ぎになります。海洋帝国プレイをしてる場合はおそらくこの時期までに、未知の領域の探索によってたんまり戦訓が貯まっているはずなので、超優秀な提督が雇えるか、既に雇っている状態になっているかと思います。

なおかつ植民地の維持のために海賊など圧倒できる数の大型艦を保有してるはずなので、負けるどころか船を失うこともまずないでしょう。
(年代が後になるとどうなるかわかりませんが・・・)

海戦勝利時の国威と戦訓の上昇値ってけっこうブレが大きいんだけど、場合によっては国威10以上、戦訓2.5以上上がったりします。なので、海賊が出るようになってから国威はほぼ上限値の100、海軍の戦訓も75~90の間くらいで高止まりするようになりました。

ただ、これって大国以外はとりずらい方法かもしれません。大艦隊が前提ですしね。

イン・ノミネってナショナリズムと厭戦感情の厳しさとか反乱軍の強さとかで、大国の維持が大変かのように調整されているように一見見えます。確かにそれはあるんだけど、実際やってみるとそれ以上に小国の方がつらいだろうなぁと思います。

だってさ、いくら自国の政情が安定していても、隣国で発生した1万規模の反乱ナショナリストとかが国境を越えて自国にやってきたりするわけだし、植民地なんかは小国の経済規模では到底支えきれないほどの金食い虫だしね。全体的に、いくら質が高くても規模が無けりゃお話にならんっていうような状況が増えたと思います。

教皇の権威を振りかざすぞ!

1476年、ふと気付くと、教皇庁の7人の枢機卿のうち5人までもがイングランド出身者で占められていた。

領土が広くなり教区をたくさん抱えるようになると教皇の御者には頻繁に選出されるようになるんだけど、これだけ枢機卿を抱えるとまさに「意のまま」って感じですね。

余談だけど、こういうことって歴史的にもやっぱりあったみたいで、例えば世界史の教科書にも出てくるアヴィニョン補囚(フランス王が教皇を教皇庁ごとアヴィニョンに連れてったやつね)の頃なんかは枢機卿の4分の3くらいがフランス人で占められてて、当時フランスや教皇と対立してたドイツ(というか神聖帝国)出身の枢機卿は0とかって時代もあったそうな。
まあそんな感じでこのゲームの世界のイングランドも悪どい事したんだろうなぁ~っと勝手に脳内変換しながらプレイを進めていきます。


さて、さっそくですが教皇の御者の特権を利用してその悪どいことをします。教皇を意のままに操り、オランダの隣にある小国ユトレヒトの君主を破門させる。

特にユトレヒトを狙ったことに意図はない。破門できるほど教皇領と不仲のカトリック国があまりなかっただけである。
よし、破門したらすかさず宣戦布告だ!


破門された国への宣戦布告には大義名分や宗教絡みの安定度ペナルティがかからない。本当はアヴィニョンかその同盟国を破門させたかったんだけどね。残念ながらダメだった


うむ、今回はけっこう無計画な宣戦布告でした。もともと大陸にはあまり介入はしないはずだったんだけどつい・・・
新大陸で原住民イジメばっかりしてるのにもちょっと飽きた頃でして。

ま、とりあえずは目の前の戦争に注力していきましょ。

次回へつづく。
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