ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 10 
カテゴリ : EU3

王位継承戦に巻き込まれる


前回の続き

アヴィニョンを攻め大陸における支配地を広げたり、新大陸をはじめとする未知の領域の探索をしたりしながら、ついに我がイングランドも1450年代を迎えます。


世界は戦争で忙しい

1452年、家系の途絶えたオルデンブルクの王座を巡ってブルゴーニュとヘッセンの間で戦争が勃発。

ヘッセン側はアンスバッハ、ブレーメン、ヴュルツブルクが同盟国として参戦。防衛側のブルゴーニュの要請に応じてイングランドも参戦することになった。

敵は小国ばかりだが、今回はブルゴーニュが同盟の盟主なのでイングランドにはあまり交渉の自由はない。1プロヴィンス国家のブレーメンを占領しても勝手にブルゴーニュと個別和平(賠償金払い)される。そして

敵の盟主ヘッセン軍を壊滅させて、ヘッセン領(右上の水色)全土に攻囲戦を仕掛けてもこれまたブルゴーニュが和平を結んだので特に何の成果もなく戦争は終わってしまった。つまらん。

ヘッセンはこの直後に今度はプファルツ継承戦争でオーストリアと戦争を始めます。かわいそうに。

1453年、統治技術が9に到達し、2つ目の国策が採用可能になったので再度「統一的交易方針」を採用した。ちなみにこの年は2つめのキャンペーンシナリオ「ビザンティン帝国の滅亡」の開始年であるが、現在のイングランドはこのシナリオ開始時点の技術の平均値7に到達していない。国策欲しさに統治技術はがんばったが、やはり全体としては遅れているのである。

1454年、新しい交易中心地がリトアニアに出現。

同じく1454年、プロヴァンスとデンマークの間でノルウェー継承戦争が勃発

防衛側のプロヴァンスに独立保証を掛けていたため(本当はアヴィニョンへの開戦理由を得るのが狙いだった)、イングランドにも参戦要請が来る。


この時点での世界の戦争一覧。CPUは戦争が大好きなようです。

結局、ブルゴーニュとアヴィニョンを味方に付けたプロヴァンスがノルウェーとの間で人的同君連合を形成したようだ(つまり、プロヴァンス王がノルウェー王をも兼ねるようになった)。イングランドも一応参戦したが、戦争税を発行して一時的に収入をアップさせるだけで軍事的にはまったく何もしなかった。

実はこの時期、フランスの治安対策に約2万の兵力を残し、その他の兵を新大陸へ移動させていたのだ。

そろそろ、新世界の富を

1455年、アステカに宣戦布告した。アステカ領から産出される黄金収入が魅力的な上に、メキシコには交易中心地まであるのだ。

メキシコの収入は黄金のおかけで52ダカットと、ロンドンの倍以上もある。
黄金による収入はインフレを招くのでいいことばかりではないんだけどね。

戦争のゆくえですが

未開国は非常に弱いです。野戦では半分以下の兵力でもまず負けないし、要塞レベルも0なので敵領に足を踏み入れただけで占領できる。
3ヶ月もしないうちにアステカ(緑)とその同盟国サポテカ(薄紫)の領土全域を占領した。

まずは、サポテカとの和平交渉に臨むが。。。

ぬお!何と賠償金1000ダカットも払ってくれる!
未開地の国家は技術も低く金の使い道が無いのだろう。現金をたんまり抱え込んでいるようだ。
領土面では、首都を除く全領土を割譲させてもまだ戦勝ポイントに余裕がある状況ではあるが、収入の低いプロヴィンスはいらないので交易価値の高い生産物を産出するプロヴィンスだけ割譲させた。

続くアステカとの和平交渉ではこれまた600ダカット超の賠償金をむしり取れた。
ちなみにイングランドと中米国家の地理的距離が遠すぎるためか、和平交渉画面に表示される地図には両国首都の中間に位置する北米東海岸沖あたりが表示されています。

サポテカとアステカからの賠償金によって手持ちの資金が一気に2300ダカットにまで増えました。
なんだ。新大陸オイシイじゃないですか!

戦後はまったり。だが新たな競争の予感も・・・

アステカ・サポテカとの戦争の後はしばらく何もなく平穏な日々が続きます。


1458年、ちょっとしたラッキーイベント。政府に投資すれば1000ダカット分の技術投資効果が得られるんだけど現金が欲しかったので国庫に500ダカット入れた。


その直後に悪い方のイベント。
小さいネガティブイベントはちょくちょく起こるんだけど今回のは今までで一番大きいやつだった。中央集権化なんてちっとも推し進めてないのに。

そして同じく1458年、ついに来るべき時が来た

カスティーリャが2つめの国策に「新世界の探索」を採用し、未知の領域の探索が可能になる。これが植民地獲得競争の幕開けになるのだろうか?

ゲーム開始時点で最も植民に有利であったはずのポルトガルは1つ目の国策に入植者の増加率を上げる「植民地探検」を採用しています。ですがいくら入植者がたくさんいても、未知の領域を探索しないことには入植者を送り込む先を見つけられないのでまったく意味がありません。馬鹿すぎる・・・

今回はちょっと画像多すぎでした。
次回へ続く。
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毎回楽しみにしてます。
自分も最近ノミネ買いました。
[ 2008/11/14 10:03 ] [ 編集 ]
どうも!いつもありがとうございます。
おお、買いましたか!ノミネいいですよね~
[ 2008/11/15 11:00 ] [ 編集 ]
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