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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 9 
カテゴリ : EU3

アヴィニョン戦


前回の続き

植民を開始しつつ、崩壊ぎみのフランスへの参戦機会を窺っていたイングランドだが、フランスがアヴィニョンに併合されてしまったためその機会を逃してしまう。


アヴィニョン侵攻戦

サントンジュが中核州から外れてしまったため大義名分は無くなったが、10年も続いた戦争で疲弊しきっているアヴィニョンを攻めるチャンスはまたとないため、ここで安定度-3を甘受し宣戦布告することにする。

イングランド側参加国はいつもの顔ぶれ。アヴィニョン側にはオランダが付く。

開戦1年半後。
反乱対策のため旧スコットランド領に8000兵を残してきているが、敵は両軍合わせても1万ちょっとなのでまあ楽勝。ポルトガルが4プロヴィンス(黄緑色)も占領し、大活躍。


1446年1月、北部の海岸沿いの3プロヴィンスとサントンジュを獲得し、和平。
CoTのあるイル・ド・フランスが欲しいが1プロヴィンスだけで74%もの戦勝点を必要とするためもっと削らないと無理だ。

アヴィニョンの同盟国オランダも属国化させたし、いつの間にかフランスから独立していたギュイエンヌもイベント(か、もしかしたら外交で侮辱されたかも)で一時的な開戦理由を得たので武力併合した。

ふふ・・・今回はブルゴーニュをうまく使ってやったぞ。今までは負け戦で領土を失うのはイングランド、勝ち戦で領土を獲得するのはブルゴーニュと、結果だけを見るとブルゴーニュを補佐するために戦っていたような感もあったからな。

サントンジュを得たことで「アキテーヌを征服」のミッションを完遂し、国威10ポイントを得た。
そして次のミッションは

北アメリカ入植。
うん、これは簡単そうだな。

その後しばらくは、内政中心

さすがに今回はやりすぎたか。イングランドの評判が「良くない国」になってしまったのでしばらくおとなしくする。悪評を下げる宮廷顧問も雇った。


イン・ノミネでは反乱軍が強くなった。
スコットランドやアイルランドは人口が少ないため反乱軍の規模も小さく楽勝だったのだが、フランスで発生する反乱軍はレベルが違った。1万規模の反乱軍が発生するので最初の戦闘で負けることも多く、反乱軍が都市を包囲している間に補充を受け2度目の戦闘でようやく勝てるというパターンが増えた。

アヴィニョンも高い戦争疲弊度と旧フランス領のナショナリズムで反乱軍が頻繁に発生していたが、フランスの時とは違ってブルゴーニュが反乱軍と戦ってくれるので何とか持ちこたえている様子。


1449年ブルゴーニュがミラノを併合。いつの間に属国化していたのだろうか。うーんブルゴーニュの躍進が止まらない。同じようにオーストリアも(だいぶ前だが)サボイを併合したりして、この2国は外交でかなり強くなっている。オーストリアは領土の広さはそこそこだが5万もの兵力を抱え、領土面では遙かに大きいハンガリーと正面から殴り合っても打ち勝っている。

1451年、アヴィニョンの新たな同盟国トスカナが破門された。

まだ完全には立ち直っていないアヴィニョンに対する再戦の機会を窺っていたのだが、再び安定度-3を食らうのは嫌なのでどうしようかと思っていたところである。破門されたトスカナには安定度ペナルティなしに宣戦できるのでこれをダシにしてアヴィニョンを攻めようと思った。
しかし、残念ながらトスカナには独立保証が大量に掛けられていたので断念。以後は安定度マイナスなしで宣戦できる機会はやって来ず、アヴィニョンの完全回復を許してしまう。

植民と探検の状況

植民の方は、前回紹介した3つの植民地の他には中継地としての重要度が高いバミューダ島しか植民を行っていない。どうもあまりやる気が出ないのである。


植民をしなくても早いうちから新世界を探検するメリットはある。まだヨーロッパ諸国に発見されていない交易中心地に商人を送り込めば他にライバルがいないので追い出される心配はない。

そういうわけで、この時期は探検がメイン。マヤ、アステカ、サポテカ、インカといった新大陸の国々と接触し、南へ向かった艦隊は喜望峰を越えザンジバル周辺にまで到達することができた。

次回へ続く
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