ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 8 
カテゴリ : EU3

植民苦/アヴィニョン王朝によるフランス統一


前回の続き

度重なる戦争と長期にわたる戦争税によって疲弊したフランスは分裂をはじめ、その隙を突いたイングランドは建国したばかりのフォワをアラゴンと共に攻めガスコーニュ、アルマニャックを獲得した。


フランスから独立したもう片方の国アヴィニョンは既にフランス中央部から北部への侵攻を開始していた。
イングランドの当面の目標はアキテーヌ奪還であるが、残るサンタンジュは既にアヴィニョンに占領されていたため、フランスとアヴィニョンが停戦してからフランスに宣戦することにする。

植民の状況

1436~1440年にかけて各地に植民をし始める。対象はグリーンランドのヴェストヴィクテン、西アフリカのカナリヤ諸島、そしてカナダ北西部のエペクウィック。


グリーンランド。2つ州があるが中継地が欲しいだけなので片方にしか入植してない。後から考えるとここは収入が低いので植民しないほうがよかったかも。


カナリヤ諸島。後に砂糖を産出するようになった。イン・ノミネでは植民地がある程度育つまではその植民地がなにを産出するかわかなくなった。地域性を考慮した上でランダムで決定されるようになったらしいがこれはいい変更点だと思う。確かに今まではオイシイ土地だけを狙い撃ちだったからね。


エペクウィック。現代の地図で確認したらプリンス・エドワード島と書いてあった。赤毛のアンの舞台だそうだ。
植民可能な範囲は自国の中核州からの距離で決まるんだけど、1440年くらいだと植民距離を伸ばす宮廷顧問を雇った状態でも丁度このエペクウィックが限界だった。でも海軍技術が上がればこの距離は伸びるので少し悩みどころなんだよね。「もうちょっと待てばこの先に植民できるようになるんじゃないか?」っていつも思う。

植民きつい

ここまでやってわかったのだが、植民は金銭的にかなりつらい。
現時点のイングランドでは植民地1つにつき1.7ダカットの維持費がかかる。なので3つで約5ダカット。つまり3つの植民地を維持するだけで年間60ダカットもの金がかかるのだ。このほかに、開拓者を送り込むのにも別途金がかかる。



これは本当にきつい。これ以上手を広げようものならさらに金がかかるわけで、今のイングランドでは植民地3つまでが限界だと思った。

人口を1000まで増やして都市に成長させると維持費はかからなくなるが、いったい何年かかるんだよと言いたい。植民地の年間人口増加数のベースは50で、政策スライダーを動かせば5ずつこの数が増えていくんだが、それじゃたいして変わんねえよって感じだ。約20年に一度しか変えられない政策スライダーをそんなことのために使うのもどうかなぁと思うし。

本格的に植民を開始する前は資金はずっと増加傾向で推移したんだけど、1430年代に一時期1100ダカットまでに達したのを境にイングランドの国家財政はその後赤字基調に転落、1450年代を迎える頃には800ダカットにまで下がっていた。途中で一度ランダムイベントで200ダカットを取得しているがそれがなければもっと下がっている。

やがて出るようになる海賊も凶悪らしく、イン・ノミネでは海洋国家プレイはかなりきついみたいです。

エドワード4世の時代(1441~)

1441年、エドワード4世が即位した。

まあ、ふつうの能力だろう。
行政能力が8と高かったので、エドワード5世の能力値では実行できなかった「出版許可法の可決」の施策方針を実施しておいた。目当ては保守主義へのスライダ移動だ。


指揮官としては2-2-2-0の能力。軍事能力4のわりにはなかなか。あと、未知の領域の探索を始めてから戦訓が貯まる貯まる。

フランス情勢

一方、フランスから独立したアヴィニョンの革命戦争は一向に終わる気配を見せない。もう10年近く戦っているんだが。。。
かなり早い段階でフランス北部を反乱軍、南部をアヴィニョンに完全制覇されたため、フランス軍は徴兵すらできずに以後はずっと蚊帳の外。反乱軍VSアヴィニョンで一進一退の攻防を繰り広げていたのだが、ブルゴーニュがブルターニュを外交併合してから風向きが変わった。
ブルゴーニュ軍がフランス領を横切って旧ブルターニュ領に移動するようになり、途中にいる反乱軍と戦うようになったのだ。そしてイングランドも戦訓と国威稼ぎのため時折アヴィニョンに肩入れしてた。主に残党狩りではあるが。
ともかくこれで戦局は一気にアヴィニョン側に傾いた。


終戦を手ぐすね引いて待ちわびるイングランド軍。フランスの再軍備が完成する前に決着をつける腹づもりでアキテーヌ、ブルターニュ、パリ周辺のフランス国境沿いに軍を展開。

そしてアヴィニョン独立から実に9年後の1444年1月、アヴィニョンによるフランス全土の占領が完成し、、、

アヴィニョンがフランスを併合。え・・・?
いきなりの併合は予想外だった。せいぜい3プロヴィンス程度をアヴィニョンに割譲して和平だろうと踏んでいたのに。

このゲームでは複数のプロヴィンスを持つ文明国を戦争でいきなり併合することはできない。かならず1プロヴィンスまで減らした状態で宣戦布告しないとダメなのだ。
なのにそのありえないことが起こっている。どういうことかと思っていろいろ調べたら、どうも独立した国は元の国を一発併合できる、みたいな記述をどっかのサイトで見かけた。
もしかしたら独立戦争限定かもしれない。まあとにかくそういうことらしいのだ。
マニュアルには見つけられなかったのでパッチの変更点じゃないかと思う。

まあいい。イングランドとしては中核州サントンジュを持っている国を標的にする点は変わらない。ターゲットがフランスからアヴィニョンに変わるだけだ。
しかし、、、

!!?
フランスがアヴィニョンに併合された次の月、サントンジュがイングランドの中核州でなくなった。何で?
確かに1408年に失った領土なので、そのまま奪回できなければいずれは中核州ではなくなるはずだったんだけど、それはまだずっと先のことのはずだ。少し前にプロヴィンスの情報画面を見たときは1483年がその年だと表示されていた。

反乱軍が占領したプロヴィンスは中核州がリセットされるとかいうのをどこかで見たような見てないような気がするんだけど、それってこういうこと!?よくわからん。

とにかく、これで中核州のみならずアヴィニョンに対する大義名分まで失うことになった。

うーむ今回はいいとこ無しだ。

次回
へ続く
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