ぐらもゲーム日記

ゲームのプレイ日記やレビュー、気になったゲームの紹介など

スポンサーサイト 
カテゴリ : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--/--/-- --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 7 
カテゴリ : EU3

スコットランド併合/新世界へ


前回の続き。

ブルゴーニュが仕掛けたルクセンブルクへの侵略戦争は、最大の敵フランスが単独和平に応じたことで残る敵は小国ばかりとなった。


今度こそ和平交渉で実利を得るため、イングランドは次の標的を敵側の盟主ブラバントに定める。

この時点でブラバント領に最も近い位置にいた主力のヘンリー5世の軍を3つに分けて侵攻し、攻囲戦を始める。騎兵だけでは都市内に突撃はできないが、いち早く攻囲戦を始めることで、後から同盟国の部隊が加わってもプロヴィンスの陥落時には自国が占領権を持つことができる。

なお、停戦したばかりのフランスが今度はさっきまでの戦友ブラバントに宣戦布告した。正確には、オランダがフリースラントに宣戦布告したため、またもやブラバントとプファルツが巻き込まれたのだが、ここにいつの間にかオランダとも同盟を結んでいたフランスが参戦したのだ。

完全死亡フラグが立ったブラバント。
ジェノバがブルゴーニュ陣営だけでなくオランダ陣営としても参戦し、もうわけわからん状態になっている。フランスも戦争どころではない状態のはずなのに・・・同盟国の多さが裏目に出ている感じ。

ブラバント領にはもう多国籍軍と言えるほど雑多な部隊が到来して攻囲戦に加わるが、最初に到着したイングランドがこれらの攻囲部隊の指揮をとることになる。
そして翌1434年には全土を占領し、個別和平にてブラバントを属国化させる。

この時点までに、ブルゴーニュはロレーヌから1州を獲得した上で属国化し、さらにルクセンブルクも属国化していた。イングランドが個別和平を結んだ後もブルゴーニュはブラバントと戦争を継続していたが、結局ブラバントからも1州を獲得して戦争は終結した。

イングランドからしたらせっかく属国化した国の領土が削られるのはおいしくない。もっとうまい和平のタイミングが有ったのではないかと後から考えてもみたが、同盟の盟主で無い立場ではあれ以上は望めなかったと思う。

ブルゴーニュは結局このたびの戦争で4プロヴィンスと属国2つを得たことになる。何かフランスとの立場が逆転してしまった感じだ。だんだんこわくなってきた。

国策を変更、未知の領域の探索を開始する

この年、今まで集中的に投資を行ってきた交易技術がついに7に達した。これで国策に「新世界の探索」が採用できるようになり、征服者や探検家を採用可能となる。

国策変更画面。当然これまでの国策は機能しなくなるため、交易効率がガタ落ちして月間収入が45ダカットから39ダカットまで落ちた。同じ画面に見えるのでついでに言うと、ついにフランスの戦争疲弊度が臨界点に達したらしく反乱祭り勃発。肝心のフランス軍主力はプファルツに遠征中です。アホだ・・・

というわけでここで安定度-3を覚悟の上で国策を変更して探検家2名と、数年後に征服者1名を雇った。ポルトガルやカスティーリャよりも一足先に新世界の探索を始めるのである。このあたり、1399年スタートのイン・ノミネならではの展開かなぁと思う。


なんとラッキーな・・・国策を変えてわずか4ヵ月後に安定度+2のランダムイベント発生。

探索の方は、探検者のうち1名はアフリカ西岸を南下させ、もう1名はアイスランドを基点に西方の海を探索させている。探索が先なので、植民を始めるのは1436年以降になる。

スコットランド併合とフランスの落日、そして再び大陸へ

1436年、スコットランドを外交併合した。これで領土的にはブリテン島はイングランドが完全支配することになった。大英帝国が成立するにはスコットランド南部の州が中核州にならないといけないのであと50年はかかる。

一方、フランスはもうどうしようも無い状態に陥っていた。

反乱の手はますます広がりついに南東部のアヴィニョンと南西部のフォワが独立。アヴィニョンはフランス中央部の州を占領しはじめている。
また、北部も大半が反乱軍によって支配されている。少し前に国王が1000人だけの規模の兵を率いているのを見かけたので、もしかしたらもう大きい規模の軍団が残っていないのかも。厭戦感情も18%にまで達しており、確認できる限りではフランスの州は軒並み暴動発生率が22%を越えている状態。

あれほど強かったフランスが・・・何というか、イン・ノミネの厭戦感情と反乱軍の凶悪さを垣間見た気がします。「戦争」状態を続けることは本当に危険な行為になりましたね。

1347年、アラゴンがフォワに宣戦布告。

先を越された!フォワはイングランドの中核州ガスコーニュを持っているのでいずれは攻めようと思っていたのだ。まあアラゴンは同盟国なのでこのままイングランドも支援要請に乗って参戦する。


イングランドは大西洋側のプロヴィンスに海側からいち早く攻め込み、ガスコーニュとアルマニャックを獲得。どちらもイングランドの中核州なので収入も多く、暴動も発生しない。非常においしい。いや、ここはもともとイングランドの領土、むしろあたりまえのことなのだ。

この後アラゴンの属国ナバラがフォワを併合し、フォワ王国の短い命運は尽きた。

最初はキャンセルするつもりでいた「アキテーヌ征服」のミッションだが、思いもよらず達成できそうになってきた。これで残るアキテーヌ地方のプロヴィンスはサンタンジュだけである。

うーん書くこといっぱいありすぎてなかなか進まない。というか省くべきところを省けないからAAR書くの下手なんだろうな。

次回に続く。

関連記事
とても早い返事… 感謝してます!
わざわざ類似品のデモ版を探してもらって…;;
ありがとうございます!

そういう意味で世界征服は不可でしたかー 
記事にもあったように外交でいかに戦争に持っていくかが鍵なんですね!!
なんかナイトブオナーみたいで面白そう。



そういえば、この製品紹介に
「300年以上もの歴史を疑似体験する本格歴史シミュレーション」
とあったのですが、その300年近くをプレイしたら終わりなのでしょうか?
滅びない限り永遠とプレイはできるのでしょうか?


あと、ラグとかフリーズはグラモさんは大丈夫ですか?一応動作環境は大丈夫なんですが、他の人をみるとフリーズしたりする人もいたので…


調子乗ってまた質問してしまいすみません
[ 2008/10/29 10:31 ] [ 編集 ]
鉄さんへ>

このゲームには終了年月日が設定されているので、そのときがくれば多分終わると思います(私はそこまでプレイしたことはないですが他のパラドゲーの経験から)。

もしかしたら終了日を伸ばすMOD(ユーザー作成の拡張)なんかはあるかもしれません。基本的にパラドのゲームはMODを作りやすい設計になっていますのでMODの制作・流通は活発です。

それと「終了日を伸ばす」という考え方とは別になりますがセーブデータの変換と引継ぎという考え方もあると思います。例えばEU3のセーブデータを次の時代(19世紀)を扱うVictoriaのセーブデータに変換するようなツールがあるかもしれません。少なくともEU2からVicへの変換はできました。

パラド社のゲームとしては年代別に次のようなつながりがあります(他にもあるが省略)。

クルセイダーキングス:中世騎士道の時代:11~14世紀くらい
EU(ヨーロッパユニバーサリス):大航海時代と宗教革命:15~18世紀くらい
Victoria:産業革命と帝国主義の時代:19世紀~20世紀初頭
HoI(ハーツオブアイアン):第2次大戦

これらのゲーム間には時にはパラド社が自ら、また時にはユーザーが独自にセーブデータ変換ツールを作って公開しています。なのでやろうと思えば千年近くの歴史を体験できるかもしれません。

が、変換ツールの出来については「とりあえずやってみた」程度のものなのであまり過度な期待は抱かない方がいいと思います。かなりトンデモな状況が発生するので脳内でいろいろストーリー作りながらプレイできる人はそれでも楽しめるかもしれません。
[ 2008/10/29 23:10 ] [ 編集 ]
あ、すみません。後半に回答してませんでした。

確かに無印の日本語版が出たときはフリーズが有りましたね。おかげで最初のパッチが出るまでの3ヶ月くらいは封印してました。それ以後は私の場合特にないですね。
[ 2008/10/30 06:58 ] [ 編集 ]
なるほど… ご丁寧にありがとうございます!!

買います!!!w

無印+ナポレオン+イン・ノミネの全部付いたのを早速注文しやいました!
グラモさんホントにありがとうございました!
[ 2008/10/30 16:55 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。