ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 4 
カテゴリ : EU3

フランスの侵攻


前回の続き

休戦期間の終わりと共にフランスが宣戦布告をしてくる。フランス側の属国や同盟国カスティーリャも敵側に回る。対するイングランド側はポルトガルとアラゴン。
イングランドはあらかじめアキテーヌ地方のガスコーニュに全軍の大半となる1万6千の軍を配置して守りを固める策を取る。フランスの人的資源が尽きるまでひたすら守り通すことを目論んでいた。この時は。

しかし・・・

・・・はっ?
何!?え?
ガスコーニュの隣、サンタンジュが敵軍に包囲されたという報告を確認する間もなく陥落した。その間たったの5日。いくら兵を配置してなかったと言っても早すぎないか?

そのままガスコーニュに攻め込むフランス軍と戦闘になるも、ごくあっさりと敗北する。まじ?兵力で1.6倍くらいあって、なおかつ有利なはずの防御側、さらに敵には渡河ペナルティまであるのにあっさり負けるんですが・・・

圧倒的なフランス軍

ここでちょっと絶望的になった。だってさ、フランス軍って

こんなにいます。陸軍4万9千は何と明のような大領土を持つ国と肩を並べる兵力。堂々の世界2位です。たぶん質も考慮したら世界トップでしょう。

自領内で守りを固めてれば少ない被害でより多くの敵の兵力を削れるかな、とか思って守りの戦術で行こうと思っていたんだけど、いざ戦闘してみると自軍が兵力的に上回っていても勝てない状況。これで総兵力でも負けてるんだからもう負け確定である。

さらにイヤな情報がある。このゲームに登場する君主はゲーム開始時を除いてランダムに名前と能力が決まるのだが(設定で史実通りにすることもできる)、このときのフランスを率いていたのは

外交、行政、軍事の能力値がオール9のスーパー国王だった。陸軍指揮官としても超優秀な能力値なので先ほどの戦闘での負けはフランス陸軍の質の高さの他に、君主の指揮官としての能力の高さも響いていたのだと思う。しかもこの君主1401年に即位したばかりなので当分死にそうにない・・・

だめだ。こりゃ勝てねぇ。というか守りきれない

うーん・・・

方針がいかんかったのです

てことで、1年前のセーブデータからやり直しましたw
まあ戦争に負けるのは仕方ないんですけど、フランスに対抗するため国策に「大陸軍」を採用してたのがもう取り返しのつかない大ミスかな、と思いまして。一度採用した国策を変更するのはなかなか容易なことではないんですよね。

どうせ勝てないなら陸軍向きの国策はやめて敗北を補う他のことに力を注ごうと思い、イングランドが優れている貿易効率をさらにアップさせる「統一的交易方針」を採用。フランスが攻めてきたらアキテーヌは放棄することに決めました。だけどちょっぴり未練もあって、一応ブルゴーニュとも同盟を結んでおいた。

そして、きたる1407年、前回と同じように休戦期間が終わるとすぐフランスが宣戦してくる。

今回はポルトガル、アラゴンに加えブルゴーニュが味方として参戦してくれているため前回よりも状況はいい。でも・・・・

あっさり占領される。今回は1兵もアキテーヌに配置していないので当たり前と言えば当たり前だが。

完全制圧されたアキテーヌを献上して和平を請う。なお、これより前にカスティーリャとアラゴンは単独和平により脱落しているため、実質フランス1国のみでイングランド、ブルゴーニュ、ポルトガルを相手にしていたことになる。

それにしても本当にフランス軍強いです。和平の時点で同盟国ブルゴーニュは支配領域の3分の1近くを占領されていたし軍も壊滅状態。単独和平でブルゴーニュ領を割譲でもされたらフランスがさらに肥え太るところでした。しかし今回はイングランドが同盟の盟主として先に和平を締結したのでブルゴーニュは結果的にノーダメージで停戦を迎えました。

本来ならブルゴーニュもフランスに並ぶ陸戦国のはずなんだけど、こうまで一方的に押し込むってことは、やっぱりスーパー君主の力によるところも大きいのかな?何か今回のプレイはフランスがスパークしそうな予感。

戦いの後

ともかくこれで、イングランドはプランタジネット朝の創始者でもあるアンジュー伯アンリ以来の領土アキテーヌを失うことになったのであった。史実よりも40年以上も早い喪失である。そして大陸側に残るイングランドの拠点はカレーのみとなった。完敗である

敗北の中での唯一の明るい知らせは、この戦争においてフランスとカスティーリャの海軍を殲滅できたことである。特に、14隻から成るカスティーリャ艦隊をアラゴン艦隊と協力して殲滅させたのは大きく、敗戦国でありながら開戦前に比べ国威が大幅に上昇した上に、カスティーリャからは単独和平で150ダカットもの賠償金を得ることができたのである。

次回に続く
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