ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 3 
カテゴリ : EU3

前回の続き。

ゲーム開始早々始まったスコットランドとの戦争に打ち勝ち、見事属国化させることに成功した我がイングランドに、早速次のミッションが与えられた。

アイルランドを征服せよとの神の思し召し。

このミッションを完遂したときの報酬はアイルランド全土の中核州化である。

中核州について

中核州というのはこのゲームでは非常に重要な要素で、その国が「自国の領土」と強く認識しているプロヴィンスのことです。すっごくわかりやすく言うと、現代の日本で言えば本州+九州+四国+北海道+沖縄+北方領土が中核州になるといった感じでしょうか?(他にもあると思うけどここでは省略します)この北方領土ってのがミソね。実際に日本が領有してるわけではないんだけど、日本人にとってはそこが日本固有の領土であると認識されている。

支配するプロヴィンスが中核州であるのとそうでないのとでは、得られる税収や反乱率が段違いですし正規軍を編成できるのも中核州のみです。また、中核州が他国に支配されているとそれだけで開戦理由にもなる。
このゲームで面白いのは、複数の国家が同じ1つのプロヴィンスを中核州としていたり(これが領土紛争の元になるわけですね)、長期間の領有/非領有によって中核州も変動していく点ですね。このあたり国家と民族のアイデンティティをよく表しているなぁと思います。

説明が長引きました。今回のミッションの報酬として、アイルランド全土を征服すると即時中核州化されることになります。通常は50年支配し続けないといけないのだからこれはおいしいミッションですね。

ただ、現時点ではアイルランド各国に対して正当な開戦理由を持っていないため、外向的にちょっと仕込みを入れるだけにして適当に時間を進める。

交易中心地の開設

それから数年してある程度資金が貯まったところで、ふとひらめいてロンドンに交易中心地(CoT)を開いてみた。初期投資500は大きいんだけど、CoTと商人から上がる収益を合わせると回収するのに30年もかからなさそうだな~っと思ってやってみた。ロンドンの人口増加率も上昇するしね。


これが交易中心地ごとの影響領域を表した交易マップ。もともとはフランスのイル・ド・フランスとブルゴーニュのアントウェルペンの影響下にあったイングランドに、新たな交易中心地とその支配領域が出現した。


交易中心地開設前の収入。既知の国の中ではイングランドは上から5番目と、この時点でもなかなかのものである。

で、こっちが交易中心地を開設して、さらにそこに商人を5人送り込んだ後。

21ダカットから29ダカットへと、激増した。ちょっと時間的に2つの画像の間に1年以上の違いがあるので交易中心地の効果だけではないとは思うんだけど、それでも違いは歴然。逆に、商圏を奪われた形のフランスとブルゴーニュは収益を落としている。

さらにこの頃気付いたんだけど、上の画像でもわかるようにイングランドは大国の中では比較的交易効率が高いのな。そのため交易で得られる収益が大きいわけなんだけど、これは政策スライダーが交易や海軍向き割り振られているのが理由なので、陸軍関連はダメっぽいね。他にも、かなりの保守主義にスライダーが割り振られているため、植民地拡大には向いている反面、技術開発にかかる費用が増額される。
まあつまりイングランドは稼ぎやすいがコストもかかる国なので、植民地をたくさん作って作って交易で稼ぎなさいと言った国なんでしょう。収入の絶対値の多さのみでは油断はできないですね。

フランスの脅威

そうこうしているうちにフランスとの休戦期間の切れる1407年が近づいてきた。今回はスコットランドが敵ではないので前より楽・・・・にはならないのです。いつの間にかフランスはカスティーリャと同盟を結んでいるし、「アキテーヌを奪還」が現在のフランスのミッションなのでまず間違いなくフランス自ら宣戦布告してくるはず。

まったく勝てる気はしないが、自領に立てこもって相手の人的資源を削りまくればなんとかなるかな~っと思って、籠城策の準備をしてみた。統治技術が4になり最初の国策が採用できるようになったので大軍を動員可能になる「大陸軍」を採用し大半の陸軍をアキテーヌに送る。そして・・・

やはり、宣戦布告してきました。

次回に続く
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