ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 2 
カテゴリ : EU3

スコットランド戦


前回の続き

ゲーム開始早々スコットランドが宣戦布告してくる。同盟国のフランスも一緒だ。対するイングランド陣営ではポルトガルとアラゴンが同盟国として参戦した。

開戦後すぐに侵攻してくるスコットランド軍だが、初期兵力の1000の軍で攻めてくるもんだから何を考えているかわからない。国境沿いにイングランド兵がいなかったのを見ての行動だろうか?

ロンドンから駆けつけた主力軍によってあっさり撃退。無印のころと比べると、この戦闘結果画面も格段に見やすくなりましたね。

主力軍はそのまま北上しスコットランド領に侵入する。敵は追加の連隊を編成し始めているがそれはこちらも同じこと。まず負けはない状況である。

ここでふと気付くと

あら、他にも敵がいました。
アイルランドの東端にあるイングランド領がいつの間にか侵攻を受けていた。攻めてきたのはアイルランド北部を支配する小国、ティローン。どうやらスコットランドと同盟を結んでいたみたい。
向こうから仕掛けてきてくれるとは・・・・なんてオイシイんだ!

開戦理由について

ちなみにこのゲーム、というかパラドゲー全般に言えることだが、宣戦布告はかなりリスクのある行動です。正当な理由のない宣戦布告の場合、まず国内の安定度が大きくダウンして収入は激減するわ暴動発生率が上がるわ、国際的な信用は失うわで国家レベルで大打撃を受けます。


試しに、同じくアイルランドにある小国、レンスターに宣戦布告してみようとしたところ。事前に予想される安定度の低下量が表示されるのだが、このケースでは合計で3も下がってしまう。安定度は国の規模によっては1上げるのに十年以上も資金投入が必要なほど大きな問題。これが-3なんてやってられません。まあ、今のイングランドくらいの規模の国ならなら4年程度で回復できるとは思いますが。

だからいかに「正当な開戦理由を作り出すか?」とか、「相手側から宣戦布告してくるように仕向けるか?」といったあたりもこのゲームの重要な外交政策になってきます。このあたりは他の国盗りゲームでは見られない、このゲームならではの要素ですね。外交政策というものをうまくゲームシステムに落とし込めているなと感じます。

開戦理由を作り出す具体的な方法については、必要に応じておいおい説明していきたいと思います。

戦争の経過

ゲームに戻ります。イングランドはティローンに対して開戦理由を持っていないため、自分から宣戦布告した場合は大きなペナルティを負うところだったんですが、向こうから攻めてきたなら話は別です。返り討ちにしてくれましょう。こんな小国相手に安定度を大きく下げるのは嫌ですからね。ホント、宣戦布告してきてくれてよかった。

このティローン軍はブリテン島から派遣した軍隊であっさり駆逐し、そのまま本拠地へ攻め込んで制圧しました。で、さくっと属国化させた。軍事的に併合すると、同じカトリックの国から反発を受けるので時間をかけて平和的に併合する作戦です。

一方その頃、南に目を向けると、

アキテーヌ地方はフランスに占領されてしまっています。同盟国アラゴンはかなり早い段階で単独和平を結んでいたらしく、実質的に戦争には参加してなかった模様。なので、大陸側には1兵も配置していないイングランドとしてはなすすべもなかった。いや、フランスの陸軍と戦う気なんて最初からこれっぽっちもないんだけどね。だって勝てるわけないもん

幸い、同盟国ポルトガルがドーバー海峡でフランス海軍の殲滅というスーパーナイスプレーを繰り出してくれたおかげでイングランド本土は安泰です。スコットランド攻めに専念できる。

スコットランドを打倒する

そしてゲーム開始から約2年半後、

スコットランド全土の占領に成功した。
これにより戦勝ポイントがMAXの100%となり、和平交渉の席でスコットランドの代表は賠償金支払いの上イングランドの属国となることに同意した。

スコットランドとの和平が成ったことで、アキテーヌを占領していたフランス軍も兵を解き、引き返していった。今回の戦争は、スコットランドがイングランドに宣戦布告をしたため、この2国が戦争の両陣営の代表国家となっている。代表国家同士が和平を結んだことで、他の国とも自動的に停戦となるのだ。
(これは、若干悪用の余地のあるシステムかなと思っています。今回のケースでも、現実的にはフランスが占領したアキテーヌをタダであっさり返してくれるとは思えませんし)

というわけで、最初のミッション、スコットランドの属国化を見事達成!


ゲーム開始時と比べると、背後に敵国がいなくなったのは大きいです。残念ながら和平交渉時に賠償金を取りすぎてしまったせいか、この後スコットランドは当分の間軍隊を編成せず、軍事力ゼロの状況が続きます。おそらく財政難に陥っている模様。同盟国としての軍事力には当分の間、期待できないね

次回に続きます。
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