ぐらもゲーム日記

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EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 1 
カテゴリ : EU3

『イングランドでゲーム開始』


2日前に買ったEU3イン・ノミネなんだけど、国家を選ぶのに悩み込んじゃって、ようやくプレイを始めました。

で、選択したのはグランドキャンペーン(1399年10月14日)のイングランド。


最初はドイツの中堅国家ブランデンブルグでプロイセン建国→ドイツ統一国家成立プレイを目指そうとしたのだが、ヘタレゲーマーの私にはちょっと難易度高そうかなって思って止めました。初回プレイとなる今回はもうちょっと国力に余裕のあるところでイングランドを。


なるべくEU3知らない人でもわかるように、ある程度解説とかも織り交ぜつつ進めていくつもりです。あと、EU3は無印で一度プレイしたことがあるだけなので、第1弾拡張パックの「ナポレオンの野望」での変更点と今回の「イン・ノミネ」の変更点をごっちゃにして書いてしまうことがあるかもしれません。

まあ、前置きはこれまでにして、ゲーム開始です。

まず、ゲーム開始時のオプション選択としては「幸運の国家」のみランダムに変更した。これはゲーム内に大国を出現しやすくするための措置として存在しているラッキー属性(様々な恩恵があるかなりチートな属性)を史実とは関係なくランダムな国家に付けるってことです。

ヘンリー4世の時代(1399~)

とりあえず現状把握から。

国王のヘンリー4世は能力値的には行政4、外交4、軍事3と、わりとダメな方の君主である。軍事面では最初から騎兵を含む5連隊を保有してるあたり、なかなかのもの。

経済面では、あまり恵まれていません。イングランドは1プロヴィンス(地方とかの意味、支配領域の基本単位ね)当たりの人口が大陸に比べて低めだし、CoT(交易中心地)も持っていません。ま、このあたりは史実としても当時はそんなもんでしょうね。

次に外交面。
イングランドはゲーム開始時点ではどの国とも戦争状態にはない。百年戦争といってもずっと戦争してたわけではないのだ。同盟国としてはポルトガルがいる。
南のフランスと北のスコットランドが同盟を結んでおり、彼らが組んで攻めてきたらかなり厳しい戦いになることが予想される。特に、フランスはイングランドが大陸側に所有しているカレーやアキテーヌ地方を奪取しようとしてくるはずなので、注意が必要。

そんなわけで、まずはゲーム開始早々、フランスの脅威の対抗するため、フランスの東西に存在している強国のブルゴーニュ公国とアラゴン王国に同盟を持ちかける。ブルゴーニュからは蹴られたが、アラゴンを同盟に加えることができた。

さらに、ゲーム開始後すぐに次のようなミッションが与えられた。

スコットランドを属国化すると国威が10ポイントアップするらしい。スコットランド属国化は言われなくてもやろうと思っていたことなので、望むところです。

このミッションというのはイン・ノミネで追加された新要素。国家が目指す方針みたいなのをゲームシステムとして表現した感じかな?下半分にももっと細かい施策方針がたくさんありますね。面白いのは、CPU国家にもこのミッションは与えられるので、CPU国家によくありがちな、無秩序な勢力拡大とかではなくて、「イタリア半島統一」みたいな、より意志を持った行動をとりやすくなる(のだと思う)。

また、上の画像を見てもらえればわかるようにミッションや施策方針は史実に基づいた「その国ならでは」のものも沢山用意されているので歴史好きとしてもなかなか燃えるものがあります。

ゲームの方に戻ります。アラゴンと同盟を結んだ他に、宮廷顧問の選択や内政スライダーの移動、歩兵連隊の編成を行った。技術投資は、特に偏りなく満遍なくスライダーを割り振っていますが、宮廷顧問による効果で統治技術と交易技術が先行しそうな感じ。
ここまでやったら当面はやることがなくなったので時間を進める。

そしたら、ゲーム開始から1ヶ月も経たないうちにスコットランドから宣戦布告されました。

当然、といった形でスコットランドの同盟国フランスも宣戦布告してくる。さらにこちら側からは同盟国ポルトガルとアラゴンが参戦。

こんな形で100年戦争が再開されてしまうとは・・・
イングランドVSフランスの戦いではなく、イングランド+アラゴン+ポルトガルVSフランス+スコットランドという、何とも国際的な争いとなってしまった。

今回は初回のため解説的な内容に多くを割いたので、この戦争の詳細については次回にまわします。では~
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