ぐらもゲーム日記

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メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(5) 
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対イギリス戦
前回の続き。

マヤを滅ぼしユカタン半島統一を成し遂げた新スペインに対し、後発組のイギリスが宣戦布告。アルトゥン・ハの町を包囲した。

スペイン軍がすぐさま救援軍を差し向けると、イギリス軍は包囲を解き他の軍団と合流する動きを見せたが、その前に戦いを挑む。



戦闘前のおなじみの演説。霧が多いことで有名なロンドンを揶揄したのかな?

今回は、初めてのヨーロッパ勢との激突である。敵はマスケット兵やらカルバリン砲やらオルガン砲やらで完全武装。槍騎兵もいるので侮れない。


が、やはり幾多の経験を積んできたスペインのコンキスタドールたちの敵ではなかった。
戦闘の結果としては原住民を相手にした場合と大差がない。スペイン軍は部隊の半数が騎兵であったため、敵の火砲はほとんど意味を成さなかった。圧倒的な機動力で砲撃の隙を与えなかったのだ。

この戦闘の後、イギリスは本国から第2派の植民地軍を派遣。新大陸のイギリス軍は総勢5軍団に膨れ上がった。しかし、イギリスはいまだ新大陸に拠点を1つも持っておらず、本国から増援が来ない限り兵の補充はきかない。この戦争はもはやはじめから結果は見えていた。



パイク兵。長い槍と鉄壁の陣形で恐怖の壁と化す、騎兵にとって悪夢ともいえる存在である。原住民相手ではなかなか活躍の場がなかったが、イギリス騎兵をおもしろいくらいに狩ってくれた。というか、ハマると気分良すぎです!




で、あっさり滅ぼしてやりました。
いやあ、やっぱり楽しいです。イギリスは戦力が回復しないのであっさり滅ぼせましたが戦闘はいろんな兵種があって見てて楽しいし、敵にも騎兵がいると戦場全体の動きがダイナミックになります。ひとつの戦場マップの中でもあっちへ駆けつけそしてこっちへ駆けつけ、それを味方の騎兵が追い回したりパイク兵で待ち伏せしたりと。。。


さて、実はイギリスを滅ぼした段階で少し考え込んでしまいました。このキャンペーンゲームを始めるときにキャンペーンの勝利条件が「20の地域を支配する」となる「ショート」を選んでいたのですが、マヤ及びイギリスを滅ぼした段階で新スペインの支配地は19。あと1つなのです。

そんなわけでキリもいいし後は適当に1つ都市ぶんどって終わるかぁ~とか思っていたのですが、念のため勝利条件を確認してみると、


アレ?前は確かに支配地域20と書いてあったと思ったのですが。タラスコを倒せということでしょうか?
だってタラスコってアステカを属国にしてるんですよ?両国あわせて最盛期のマヤの3倍くらいあるんですよ?さくっと終わるつもりだったのにぃ

・・・

と、しばらく悩んでるうちになんだかやる気が出てきました。やってやりますとも。
というわけで次からはガンガンいこうぜ的なノリで大軍を動員動員侵攻侵攻で行きたいと
思います。

とか言って今度も序盤は防戦メインになったりして。いや、その前に財政持つかな。。。

次回へ続く。
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カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/27 22:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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