前に何度かちらっと言ったんだけど、PSPの液晶が壊れました。

ででん♪
画面の右端から5分の1くらいが何も映らなくなってしまっています。
カスタムファームを入れちゃってるもんだからサポートには出せないし液晶の張り替えも万が一失敗したら嫌だし、さらにこのときがちょうど
この記事に書いた物欲異常期だったもんだから、もう半ば思考停止状態で「ええい」って感じで2台目のPSP-2000を買っちゃったんですよ。
ただ、その後で知ったんだけどカスタムファーム化したPSPならUSBを介してPCに画面出力する方法があったんですね。これなら液晶が壊れててもちゃんと画面を見ることはできそう。
試しにRemoteJoy SDL 2007というツール導入してPSPの画面をPCに出力してみました。

イイ!ちゃんと画面全部映ってるよ!
これならブログに載せるためのゲーム画面もキャプチャできるし言うことなしです。欲を言えば音声も一緒にUSB経由でPCに送って欲しかったな。まあライン入力で繋げばいいんですけど。
こうなってくると2台目のPSPを買ったのがアホらしくなってくるような気もしますが、実際のところはやはり常にPSPをPCに繋いでプレイし続けるのも不便に思えるところもあります。
これはゲームボーイ時代からの私のプレイスタイルなんですが、携帯ゲーム機って寝る前に横になりながらちょっとレベル上げ、とかそういう使い方が多かったです。何か気楽にプレイできるのが良いんですよ。
PCに繋ぐ場合はこれができない。常にモニタが見れる位置にいなければならないし当然自宅以外(RemoteJoy SDL 2007の入ったPCのない場所)では使えない。もうまったくポータブルじゃないね。
なので、今後は2台のPSPを使い分けるような使い方になりそうです。画面撮りをする時やUMDのロードが遅そうなゲームをやるときは1台目(液晶壊れ)のPSPをPCに繋いでやる。それ以外、RPGのレベル上げみたいな単調作業やるときなんかは2台目(こっちは新型基盤なのでCFWを入れられない)を使ってやる、と。
これでようやくPSPの画面もキャプチャしてブログに載せる環境が整ったので、これからPSPのゲームもぼちぼちはじめていこうかな、と思います。今まで買うばっかで全然プレイしてなかったからね!