前回の記事に書いたとおり、ATI RADEN HD 4850搭載のグラフィックボードを買いました。
GIGABYTE製のGV-R485-512H-B というカードで\19,800だったのでまあなかなかの値段で買えたかな、と思います。
同時に560wの電源も買ったのですがグラボの方が先に届いたので一足先に換装してみました。今の電源は430wなのでちょっとびくびくしながらの電源投入。とりあえず問題なく動くようです。
で、さっそくデビルメイクライ4ベンチで測定してみます。
まずは乗り換え前のGeForce 8600GTの測定結果を。

ズコー
厳しいってさ!
そしてお次は乗り換え後、Radeon HD 4850の測定結果

劇的に向上しました。以前の2〜3倍くらいです。
ネットで他の人の見てるとSランクってのが多いみたいですが、たぶん私の場合はCPUがAthron64 3700+という、ふた昔くらい前のものなのが原因じゃないかと思います。それにAランクと言っても細かいfpsの値はSランクの人とあまり変わらない感じでした。
うむ。ベンチは結構いい感じです。ちなみにFF11ベンチも試したのですが、結果は全然向上しませんでした。たぶんFF11のベンチでは負荷が弱すぎてGPUの処理能力を全然使い切ってないのだと思います。
それでね、
この後、ちょっとOblivionやってみたんですよ。何せグラフィックボード買い換えたかった最大の理由はoblivionを快適にプレイするためでしたからね!
が、どうも以前とほとんど違いらしい違いが見受けられないんですよねぇ。うーん何でだろ。街の外のフィールドでのftpが30弱くらいしか出ない。。。走って移動とかすると結構カクカクします。これではおそらく戦闘時はやってられないでしょう。やっぱMOD入れすぎなのかなぁ。
ただし目に見えて良くなった部分もあります。
NVIDIA製ボードではドライバの問題からoblivionではAA(アンチエイリアシング)とHDRライティングを同時に使用することが出来ず、仕方なくAAのみを使用していたのですが、このボードに換えたことでHDRも使えるようになりました。
このAAとHDRライティングはどちらも3Dグラフィックにおいては効果の大きい設定なので本当に二者択一というのはつらかったのです。

しかしAAに加えてHDRライティングも使えるようになった結果、空気や室内の明かりなどの光の表現が見違えるほど美しくなりました。この微妙な光の加減がキャプチャして縮小した画像ではちょっと伝わりにくいのが残念!
これでようやくoblivionのプレイを再開する目処が立ったのですが、以前プレイしてたときと半年以上間が開いているため、その間に各種MODも新しいバージョンのが出てるだろうし、そもそも自分の環境がどうだったか余りよく覚えてなかったりするので、一度アンインストールしてまっさらな状態にして1からやり直してみようかなと思います。
でも前回の時もプレイ前のMOD入れ作業に2日間かけたからなぁ。。時間かかりそうだ。。。