昨日PSPにカスタムファームウェアを導入してみました。
そもそもPSP自体、あまり稼働させてないので今までカスタムファーム化のことはほとんど考えたこともなかったんだけど、やっぱディスクをISO化して入れ替え不要にできるのは大きいかと。
カルネージハートポータブルも買ったしそろそろ稼働率上げてくかってな感じで入れちゃいました。

無事、成功。メモリーカードのゲーム一覧にISO化したディスガイアポータブルが表示されるようになりました。
CFWを導入すると言語や時間設定が一時的に変更されるので右上の時間は14日になってますが実際には15日の1時くらいです。そういえば、日付の表示形式もヨーロッパ式になってますね(すぐ戻せます)。
この際なんで、手持ちのPSPソフトを次々とISO化させていっちゃいます。
・ディスガイアポータブルサイズは860Mくらい。せっかく取り込んだけどディスガイアは2をプレイ中なので今作は買ってみたもののやらないっぽいかな。
・僕の私の塊魂今回ISO化させたものの中で一番サイズが大きく、1600MBくらいありました。実際、ゲームの方もかなりのボリューム感があります。使い回しが多いですが。
・カルネージハートポータブルなな何と!たったの248MB!
・ルミネスこれも容量はカルネージハートポータブルと殆ど同じくらいでした。
他に、「街」とFF2も持っていますが、これらは一度クリアするとやらなくなるタイプのゲームなのでISO化するのはやめときました。
容量には気をつけた方がいいですね。UMDは最大容量1.8G。なのでゲームによってはかなりの容量を必要とします。私は事前に8Gのメモリースティックを買っていました。amazonで8000円弱。
さて、ISO化の効果のほどはと言うと、やはりディスクを入れ替えずに済むのは本当に便利ですね。ルミネスや塊魂って、暇つぶしにちょっとやりたい類のゲームじゃないですか。こういう「ちょこっと」やるゲームのためにわざわざディスクを入れ替えるってのはめんどくさいんですよね。
あと、読み込みの早さもさすがと言うほかありません。塊魂をやったことのある人ならわかると思うんだけど、ステージの読み込み中に王様が画面を動き回りながら何かセリフ吐いてるじゃないですか?これが、ISO化によりあまりにも早くロードが終わってしまうので殆どセリフを見れませんw
あとは残念な点として、PLAYSTATION STOREで買ったゲームアーカイブスの「俺の屍を越えていけ」が起動できなくなってしまいました。まだあまり調べてないんだけど、どうも無理っぽい?
まあそんな感じでした。今はFF2をチクチクと進めてるんですが(といっても最後にプレイしたのは3ヶ月前)、クリアしたらカルネージハートポータブルを始めてみようと思います。