ぐらもゲーム日記

ゲームのプレイ日記やレビュー、気になったゲームの紹介など

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メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(9) 
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Reino del Sol !(後編)



前編の続き。

新スペインはタラスコへ宣戦布告を行い、開戦後数ターンで3都市を奪取した。引き続きタラスコ攻略を続ける。

ここから先はひたすら戦闘の繰り返し。前編でも書いたけどこの後41回も戦う羽目になる。基本的に戦力差が大きくて力押しばっかなので特徴的なことを中心に書いていきます。

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カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム RTS AAR
2008/05/09 23:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(8) 
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Reino del Sol !(前編)



前回の続き。

新スペインはタラスコ攻略の前に小国トラスカラを片付けるべく宣戦布告し、開始1ターンでトラスカラ領の半分を攻略した。さらにその後もそのままの勢いで侵略を続ける。

カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム RTS AAR
2008/05/01 20:05 | トラックバック(0) | コメント(2)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(7) 
カテゴリ : M2TW

タラスコへの道

前回の続き

対タラスコ前哨戦としてアステカに攻め込んだ新スペインであったが、そこへトラスカラが乱入、アステカを属国にして勝手に停戦してしまう。

既にアステカにはわずかな兵士しか残っていないことを知っていた新スペインの総督は、トラスカラを敵に回すのを覚悟の上でアステカに止めを刺すことを決意。数ターン後、再度宣戦布告を行った。

カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/04/12 23:38 | トラックバック(0) | コメント(0)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(6) 
カテゴリ : M2TW

アステカ侵攻作戦


前回の続き。

ショートキャンペーンの勝利条件(20地域支配)まであと1つと言うところで再度ゲーム内で勝利条件を確認したところ、いつの間にかタラスコを支配?みたいな条件が追加されていたといういかにもゲーム的な理由でタラスコへの侵攻を決定した我が新スペイン。

ここで少し現在の状況を整理してみよう。各国の軍事力ランキングである。

グラフ上で上から、新スペイン(黄)、アパッチ族(茶)、タラスコ(オレンジ)、アステカ(水色)、緑(マヤ)となっている。新スペインは軍事力の上でアパッチ族とほぼ同率で首位。タラスコ、アステカ連合の合計とも近い数となっている。内政面では充実してるので財政や生産力ではもうちょっと余裕のある一位になっている。

現在新スペインはタラスコと国境を接していない。そのため主目的のタラスコではなくまずは間に位置するアステカ帝国に攻め込むことにする。アステカはタラスコの属国でもある。

次に各国の位置関係

アステカ領は画面左端以降も続くので新スペインとしてはまずはアステカ領を西に進み、その後タラスコへ向け北上する進軍ルートを選択する。

ではそろそろ始めるとしようか。CPUは理由はよくわからないが結構普段から軍隊を動かしているのでタイミングを見計らって国境近くの都市の駐留軍が城外に出たところを狙って宣戦布告。ラッシュを掛ける。


城内の狭い路地でもお構いなく突撃を仕掛けるコンキスタドール、逃げまどうアステカ守備兵。スペイン軍の陣容が騎兵ばっかw だって使いやすすぎるんだもん。


開戦後、少し予想外のことが起きた。開戦した次のターンになんとトラスカラがアステカに宣戦布告。しかもアステカの宗主国であるタラスコはこちらに仕掛けてこず、北方のチチメク族と戦争を始めた。ついでに言うとさらにその北方、現在のヒューストンあたりではアパッチ族とフランスがドンパチしてるようだ。どうもアパッチが優勢な模様。

話をもどそう。トラスカラの参戦でさらにやりやすくなったスペインは瞬く間に3都市を占領し、破壊した(この破壊と言うのは虐殺に近い。都市がなくなるんじゃなくて人口が激減する。占領後の都市の発展が遅れるが反乱率を下げるためには有効な手段)。なるべく敵の軍団が外に出たところを狙って攻撃し、同時に防備が薄くなった都市を狙うといった攻め方がうまくいった。多分トラスカラ方面に軍を移動させようとしていたところだったのだろう。


この戦力差で戦闘を仕掛けたのは新スペインの方。もう完全に相手をなめきってるとしか言いようがない。運よく飛び道具兵ばっかで近接戦闘兵がいない軍団を見かけたのでチャンスとばかりに攻撃を仕掛けてみた。こっちの軍勢が多いと会戦に応じず逃げられる可能性があるんでわざと少な目の兵数で戦闘を挑んでます。

開戦して数ターン。東と北から同時に攻められ、頼みの宗主国はやって来ない。アステカの命運も風前の灯と思われた。しかし、ここでまた予想外の出来事が

おい~。
えー説明すると、アステカがタラスコの支配を離れてトラスカラの属国となりました。そのため新スペインとは自動的に停戦。何かもうトラスカラも滅ぼすリストに追加しそう。


次回へ続く
カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/04/06 09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(5) 
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対イギリス戦
前回の続き。

マヤを滅ぼしユカタン半島統一を成し遂げた新スペインに対し、後発組のイギリスが宣戦布告。アルトゥン・ハの町を包囲した。

スペイン軍がすぐさま救援軍を差し向けると、イギリス軍は包囲を解き他の軍団と合流する動きを見せたが、その前に戦いを挑む。



戦闘前のおなじみの演説。霧が多いことで有名なロンドンを揶揄したのかな?

今回は、初めてのヨーロッパ勢との激突である。敵はマスケット兵やらカルバリン砲やらオルガン砲やらで完全武装。槍騎兵もいるので侮れない。


が、やはり幾多の経験を積んできたスペインのコンキスタドールたちの敵ではなかった。
戦闘の結果としては原住民を相手にした場合と大差がない。スペイン軍は部隊の半数が騎兵であったため、敵の火砲はほとんど意味を成さなかった。圧倒的な機動力で砲撃の隙を与えなかったのだ。

この戦闘の後、イギリスは本国から第2派の植民地軍を派遣。新大陸のイギリス軍は総勢5軍団に膨れ上がった。しかし、イギリスはいまだ新大陸に拠点を1つも持っておらず、本国から増援が来ない限り兵の補充はきかない。この戦争はもはやはじめから結果は見えていた。



パイク兵。長い槍と鉄壁の陣形で恐怖の壁と化す、騎兵にとって悪夢ともいえる存在である。原住民相手ではなかなか活躍の場がなかったが、イギリス騎兵をおもしろいくらいに狩ってくれた。というか、ハマると気分良すぎです!




で、あっさり滅ぼしてやりました。
いやあ、やっぱり楽しいです。イギリスは戦力が回復しないのであっさり滅ぼせましたが戦闘はいろんな兵種があって見てて楽しいし、敵にも騎兵がいると戦場全体の動きがダイナミックになります。ひとつの戦場マップの中でもあっちへ駆けつけそしてこっちへ駆けつけ、それを味方の騎兵が追い回したりパイク兵で待ち伏せしたりと。。。


さて、実はイギリスを滅ぼした段階で少し考え込んでしまいました。このキャンペーンゲームを始めるときにキャンペーンの勝利条件が「20の地域を支配する」となる「ショート」を選んでいたのですが、マヤ及びイギリスを滅ぼした段階で新スペインの支配地は19。あと1つなのです。

そんなわけでキリもいいし後は適当に1つ都市ぶんどって終わるかぁ~とか思っていたのですが、念のため勝利条件を確認してみると、


アレ?前は確かに支配地域20と書いてあったと思ったのですが。タラスコを倒せということでしょうか?
だってタラスコってアステカを属国にしてるんですよ?両国あわせて最盛期のマヤの3倍くらいあるんですよ?さくっと終わるつもりだったのにぃ

・・・

と、しばらく悩んでるうちになんだかやる気が出てきました。やってやりますとも。
というわけで次からはガンガンいこうぜ的なノリで大軍を動員動員侵攻侵攻で行きたいと
思います。

とか言って今度も序盤は防戦メインになったりして。いや、その前に財政持つかな。。。

次回へ続く。
カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/27 22:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(4) 
カテゴリ : M2TW

ユカタン半島統一


前回の続き。

攻勢に出た新スペインは首都チチェン・イツァをはじめとするマヤ領のおよそ半数を支配下に収めた。本国スペインの王フェリペ2世はこれを喜び総督に伯爵の地位を与えた。
一方で、東からはイギリス軍が上陸し新たな火種の予感を感じさせるが、こちらからは仕掛けず、まずはマヤとけりをつけることにする


ここから先しばらくは、意外とマヤの残存兵力が多かったこともあってひたすらバトルばっかだったので特徴的なことを中心に書いていく。

・コルテスの死
新スペイン軍の中心でありゲーム的にも圧倒的な指揮能力を誇っていたコルテスが寿命により死んだ。史実のようにアステカと剣を交えることは一度もなかった。

・ゴメスの台頭
コルテスの代わりに軍の中心となりそうなのがゴメス将軍。☆7つくらいの指揮能力(コルテスは10)。戦闘を重ねて伸びてきた

・侵攻
領土が半減してもマヤは意外としぶとかった。残り1都市まで追い詰めるのに7回程戦った。


馬上から銃撃可能なスペイン竜騎兵。かっこいい。

・新大陸側都市の成長
コンキスタドール(騎兵ユニット)など強力なユニットは以前はハバナから海路で輸送する必要があったが、新大陸側にも育成可能な都市が増えてきた。これにより補給が格段に楽になり軍の前進速度が上がる。

・タラスコからの戦線布告。
タラスコから宣戦布告された。タラスコはメキシコの北西あたりにいる勢力だが、序盤でなぜか格上のアステカをボコボコにして属国にしていた。両国から攻められると厄介だがタラスコは新スペインとは国境を接してないので全然攻めて来ず。しばらくしたら勝手に停戦を打診してきた。もちろん受ける。

・イギリスの動向
ひたすらスペイン領内をユカタン半島に向け行軍してた。ほとんどこちらの兵力がゼロの地域を横切っていったのでいつ攻めてくるか気が気でならなかった。

・疫病の大流行
マヤから奪い取った都市を中心に疫病が大流行し人口が激減した。実はこれは新スペインにとってプラスに作用した。なぜなら都市は人口が多いと衛生面で住民の不満がたまりやすく、奪取したばかりで不満を緩和する施設がそろわないうちはかなり不満度が高くなる。加えて宗教面でも太陽神信仰がほぼ100%であり、カトリックのスペイン統治に対しては反乱率が高くなるため、都市に大軍を貼り付けてなければならなかったのだが、疫病の流行により人口が減り反乱の危険性が大幅に低下した。


とまあいろいろあったが、基本的には戦いを続けつつ前進。マヤを残り1都市まで追い詰めた。
そして、


最後の戦いを前に、ゴメス将軍の演説に聞き入る兵士達。



ど~ん。城壁を破り場内へなだれ込む。



太陽神を祭るピラミッドを背に戦うスペインのコンキスタドールたち。マヤの皇帝カブラカンは戦いの中で命を落とし、最後の拠点もついに陥落した。

1577年。マヤ文明は滅亡し、ユカタン半島はその全域が新スペインの支配下に入った。この働きにより新スペインの総督は侯爵へと格上げされた。

そして、マヤ滅亡とほぼ同時期のこと。


突如としてアルトゥン・ハの町が包囲された。やっぱり攻めてきたイギリス軍。


次回へ続く。
カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/22 10:39 | トラックバック(0) | コメント(2)

メディーバル2トータルウォー キングダム アメリカキャンペーン(3) 
カテゴリ : M2TW

対マヤ戦継続中~イギリス軍到来まで

前回の続き

マヤ軍の侵攻第1波を退けたスペイン軍は各方面から一斉に反撃を開始する。まず、コルテス、コロナンドの両軍がマヤ領北部へ侵攻し分断されたスペイン領の結合を目指す。眼前にマヤの主力3軍団が控えているゴメス軍団はうかつに動けないため防衛が第1目標。それを南方からのベラスケス軍団がサポートするという構えだ。


最初に動きがあったのはマヤの首都チチェン・イツァに向かったコロナンド軍団。運よく中途半端に城外へ出ていた敵防衛軍団を屠り、その勢いでカラ同然の首都を攻略する。



カルバリン砲による砲撃の前に崩れ落ちるチチェン・イツァの城壁。砲撃が当たった城壁の上にいたマヤ兵は無残にも吹き飛びましたw。よく見ると城壁の内部の梁とかもしっかり作りこまれてるのね。細かいなぁ

防衛兵力を欠いた首都チチェン・イツァはあっさりと陥落した。コロナンド将軍は兵士達に略奪を許可し、結果、新スペインの国庫には32000フロリンもの大金がもたらされた。1ターンあたりの新スペインの総収入を上回る額である。

ちなみに、この拡張キットキングダムのアメリカキャンペーンでは、無印のグランドキャンペーンに比べて都市の税収が低く抑えられており、代わりに貿易や略奪で上がる収益が大きくなるように設定されている。これは当時の時代背景を考慮してものだそうだ。考えてみれば確かに征服された都市に住む当時の原住民がヨーロッパの都市に住む市民と同じだけの税金を払えるわけがないし、当時の征服者達の目的はといえばもう貿易と略奪しかないだろう。

さて、次はコルテス軍団である。緒戦から大活躍のコルテス軍は、兵を補充後マヤ領西側から攻め入った。砲兵部隊を引き連れていないコルテス軍は昔ながらの破城槌で城門を破壊し、正面から攻め入り、若干の被害を出したものの順調に敵都市を攻略した。

一方、ベラスケスは北上を開始する前に南方(冒頭の画像の範囲外)にある敵都市を攻略していたので、これでマヤは開戦以来都市を3つ失ったことになり形勢はもはや決定的になった。敵主力の3軍団は相変わらずゴメス軍団とにらみ合いながらうろうろしているためまだ健在だが、ベラスケスに加えコルテス、コロナンドが前線に到着すれば一気に畳み掛けるつもりだ。

と、ここである知らせが入った。


イギリスの探検隊が、軍隊とともに上陸してきた。
実はイギリスに先立つこと十数ターンほど前に、フランスも新大陸に到達している。しかしフランスの探検隊が上陸したのは北米であったため、スペインとは直ちに係わり合いにならなかった。
しかし、イギリスが上陸したのは大陸の新スペイン領内でもっとも東側の海岸である。周囲にはスペイン以外の都市はないため、標的にされる可能性は大きいだろう。
さて、どうなる・・・

あと、どうでもいいですが当時(ゲーム内で1565年)はイギリスでなくまだイングランドです。ゲーム内でもイングランドなんですがイメージ的にイギリスの方が「植民地」という言葉にしっくり来るかなと(私がそんなに詳しくないせいかも知れませんが)。本来「イギリス」というのは「イングランド」のオランダ語読みが日本に入ってから訛ったものらしいですが現在はイギリス=英国(1707年にイングランドとスコットランドが合併してできたグレートブリテン王国が母体)の意味で使われてますよね。
以上豆知識。

次回へつづく。
カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム AAR RTS
2008/03/18 18:50 | トラックバック(0) | コメント(1)

M2TW動画紹介 
カテゴリ : M2TW

今回はM2TWの雰囲気をお伝えするためにニコニコ動画からプレイ動画などいくつか取り上げます。


すごくよくできたイメージ動画です。cinematic editorというツールを使ってゲームのリプレイデータを映画風に編集してるようです。ツールを使ってるといっても実際のゲームの画面なのでこのゲームのリアルさが十分伝わるかと。


イングランドの長弓部隊を有名にした100年戦争時のクレシーの戦いを再現。
これもcinematic editor使用。


ラヴェンナの戦い。序盤の大砲打ち合いとその後の騎兵の激突が迫力満点。
cinematic editor使用。


騎兵80人で農民兵3000人に挑むというおバカ企画です。すごい!
逃げるタイミングが参考になるなぁ。


グランドキャンペーンのプレイ動画。シリーズ物です。
戦闘シーンだけでなく戦略パートもみれるのでどういうゲームか知るにはここでとりあげた中では一番いいかも。


キングダムの動画はまだほとんどありませんね。
うーん。やっぱりマイナーなゲームなんですねぇ。すごく評価は高いんだけど・・・

では、また。
カテゴリ : M2TW | タグ : PCゲーム RTS 動画
2008/03/16 17:32 | トラックバック(0) | コメント(0)


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