ぐらもゲーム日記

ゲームのプレイ日記やレビュー、気になったゲームの紹介など

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シヴィライゼーション5(Civ5) シナリオプレイレポ「モンゴルの台頭」03 
カテゴリ : Civ5


Civ5のモンゴルシナリオ。

華北を支配する金に攻め込み、残り1都市にまで追い詰めたのち和平を結んだところから。
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カテゴリ : Civ5 | タグ : PCゲーム AAR ストラテジー
2011/08/13 21:01 | トラックバック(0) | コメント(0)

シヴィライゼーション5(Civ5) シナリオプレイレポ「モンゴルの台頭」02 
カテゴリ : Civ5


Civ5のモンゴルシナリオ。

前回はちょっと失敗したので最初からやり直すことにする。
カテゴリ : Civ5 | タグ : PCゲーム AAR ストラテジー
2011/08/06 18:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

ヨーロッパ・ユニバーサリスIII エア トゥ ザ スローン (EU3HttT) 買いました 
カテゴリ : EU3

ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIの3つめの拡張パック、エア トゥ ザ スローン (EU3 Heir to the Throne) が出ていたので買いました。

ヨーロッパユニバーサリスIII エア トゥ ザ スローン【完全日本語版】ヨーロッパユニバーサリスIII エア トゥ ザ スローン【完全日本語版】
(2010/04/09)
Windows

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1つ前の拡張パックのイン・ノミネの時点でも既に完成の域に達していたと言ってもいいほどの出来だったので、3つ目が出るのはちょっと意外。しかも、元から市場規模の大きくないPCゲーにおいて、今までの拡張すべてを必要とする拡張パックなんてよほどプレイヤーの忠誠心を当てにしないと出来ない芸当ですよ。

Tropico(トロピコ)3 プレイ日記#2 
カテゴリ : Tropico 3

前回の続き

最初のキャンペーンシナリオをクリアすると新たに3つのマップをプレイできるようになるが、2つ目に挑戦するシナリオとしてセカンドチャンスを選択した。

キャンペーンシナリオ「セカンドチャンス」


今回のマップのクリア目標は鉄の輸出。要は採掘場の使い方のチュートリアル的なマップなわけです。

Civ4(BtS) 世界の岐路(Crossroads of the World) プレイレポ Vol.3 
カテゴリ : Civ4

前回の続き。
第3都市を建設して、マップ中央方面への足がかりを作ったところから。

序盤戦

たぶんこのシナリオでは戦争はあまり重要ではなく、経済面が重視されるのだろうと思うけど、全体的に展開はおとなしめだ。どの国もせっせと内政に励んでいるような感じで展開していく。

ターン14、ゲーム開始時からいた2体目のギルドマスターがバグダッドに到達し、交易ギルドを進出させる。


ターン当たりの黒字額が22ゴールドに上昇した。
この時点で他国はまだどこにも交易ギルドを進出させていないので、収益面ではけっこう先行しているのではないだろうか?

カテゴリ : Civ4 | タグ : PCゲーム AAR ストラテジー
2009/09/28 23:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

Civ4(BtS) 世界の岐路(Crossroads of the World) プレイレポ Vol.2 
カテゴリ : Civ4

前回の続き

交易ギルドの進出

さて、本シナリオ固有要素の商工会(交易ギルド)だが、システムそのものは本編の企業とほぼ同じだが、重要度が大きくなっている。

交易ギルドを他の都市に進出させると、企業と違って資源は生まないが、ギルド本部には何とターンあたり25ゴールドもの収入が入る。進出する際に一定のゴールド支出も必要だが、本部のある都市に市場や銀行があればあっという間にまかなえる額だ。

これを見ちゃうと、このシナリオは領土的な覇権を目指すのではなく、ギルドの進出合戦になるんだろうなぁと思う。もちろんその手段に武力が用いられることはあると思うけどね。

このギルド本部は世界遺産扱いで、本シナリオの登場文明にはそれぞれが1つずつギルド本部を保有しているみたい。マムルークの場合は上の画像にあるジェノヴァ商工会ね。

このギルドを他都市へ進出させるために必要なギルドマスターは、ゲーム開始時点で我がマムルークは2体所有していた。この数はもしかしたら文明によって違ったりするのかな?

まあとりあえずゲーム開始直後は、労働者や開拓者を生産しつつ、この2体のギルドマスターを他の都市に進出させるところから始めてみた。

カテゴリ : Civ4 | タグ : PCゲーム ストラテジー AAR
2009/09/15 23:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

Civ4(BtS) 世界の岐路(Crossroads of the World) プレイレポ Vol.1 
カテゴリ : Civ4

さて、今日は唐突に新シリーズ開始だ。しかも今さらCiv4。

なぜかって?
そりゃあ最近、塩野七海先生の「海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年」シリーズを読んでたからね。これを読んでたら「よし!交易すっぞ!!」みたいな気分が沸いてきたんですよ。

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)
(2009/05/28)
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それも、大航海時代以降の大洋を又にかけた交易ではなくて、それ以前の時代に主流だった陸路による東方貿易に興味が出ちゃって。この頃はアラブ商人達がシルクロードやインドで入手した商品をエジプトやシリア、コンスタンティノープルあたりでヴェネツィアなどの商人に売りさばいていたのですよね。

で、そういえば、確かCiv4のBtSにちょうどその時代の中東世界を扱ったシナリオがあったよなぁ~っというのを思い出したんですよ。

世界の岐路(Crossroads of the World)というシナリオで、そのテーマは中東+商業。

こんな感じのシナリオ説明。

勝利条件は通常プレイの様な制覇や文化などの勝利条件でなく、最初に30,000ゴールドを保有した文明の勝ちという、言わば商業勝利とでもいうような勝利条件の一択となっています。

さて、前置きはこのあたりにしておいて、そろそろはじめましょか。


初期設定や指導者紹介など

難易度を国王にしただけで、あとはデフォルトです。

指導者は、このシナリオでは、5つの主要文明の中から1つを選ぶことになるのだが、



マムルーク朝のバイバルスを選択。
このシナリオの指導者は全員が金融志向持ちなので、あまり大差ありませんね。海の都の物語を読んだ後なので、ヴェネツィア商人と関わりのありそうなオスマンかマムルークしか眼中にありませんでした。オスマンはちょっと立地が不利っぽい気がしたのが、マムルークを選んだ理由。

各国家の位置関係。マップは最初から探索済みの状態になっている。

5つの主要文明の他に、8つの小文明がある。主要文明とそれ以外では、初期状態で保有してる都市や技術に大きな差があるので、国力の差は歴然です。そのため、ライバルとなるのは基本的に、主要文明のどれかです。

立地的には、オスマンが不利で、ティムールがものすごく有利なように見える。ティムールは周囲に空き地が多く、しかもその大半が砂漠ではないので領土拡大しやすいはず。ただ、このシナリオはいたずらに領土拡大してもダメっぽい気がするので、もしかしたら周囲に他文明が多いほうが交易面で効率がいいのかも?そこは、やってみないとわからんね

最初の方針

まずは、外交面。このシナリオではイスラム教とキリスト教しか出てこないので、ここはイスラム国家マムルークとしては、イスラム教国と友好関係を結び、戦うならキリスト教国としたい。ただ、このシナリオでは交易をうまく活用して稼ぐことが重要なので、交易相手を減らすようなことは極力しないつもり。あまりにも邪魔になるようでない限り、特に他国を攻めようという気はない。

次に統治面。首都カイロ周辺の土地はというと、

見てわかるとおり、砂漠だらけだ。これでは土地からはろくな収益は期待できない。いたずらに都市を増やしても維持管理費が収益を圧迫しかねない。資源はほとんどが金融資産を生み出すものなので、そこだけ効率よく確保できるよう、ピンポイントで都市を配置していくつもり。

もう1つ、このシナリオで重要な点として、本編における企業とほぼ同じ位置づけにある商工会というものがあるが、すでに結構長くなってしまったので、これについては次回に。

では、続きは次回

EU3 IN (ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIイン・ノミネ) イングランドAAR 26 
カテゴリ : EU3

戦いの大地

前回の続き

1564年7月、スウェーデンの王系が途絶えた。
死んだスウェーデン前王と血縁関係にあったイギリス王フレデリック1世ウィリアムは、偶然の重なりによってこの時点におけるスウェーデン王位継承順位第1位の座を占めていた。

しかし、ここでイギリスとスウェーデンによる同君連合の成立を危惧したブルゴーニュはボヘミアを巻き込み両国へ宣戦布告。力による阻止行動へと動いたのである。
ここに今、プロテスタント勢力を2分する大戦争が始まろうとしていた。



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